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この夏も暑かった~
長かった…

そして雨。
こんなときは日々、小さな楽しみを見つけるしかないのでしょうか
気になるかえる(2)

朝、起きる
タイマーがちゃんと働いてる
炊き立てのコシヒカリでお弁当を作る
髪をブロウし、お化粧は適当にし、遅刻しないように家を出る
  【勤務中の描写は、省略】
なんとか家に帰る
録画していた「とと姉ちゃん」を観る。
  ここが、至福の時


15分でお仕事モードから切り替えて、夕食、テレビ。
そして一日の深い反省は、したりしなかったり。
シャワーで済ませることの多かった、夏の入浴の後で
ライムのアロマの香りを楽しみながら、
足のむくみを取るマッサージ、ここ、大事です。

毎日、こんな感じでしたが、
先日、遅めの夏休みで北海道に行ってきました。
無題
余市のニッカウィスキー工場に。
子どもだったころから知っている、このおじさん
てっきり、酔っ払いのおじさんかと思っておりましたが
キングオブブレンダ―、醸造家なのだそうです。
大変失礼いたしました。
お詫びにニッカの最高級ウィスキー、「余市」「竹鶴」「宮城野」の3種(小瓶)を購入。
ホテルの部屋で酔っぱらいのおばさんに変身し、
3種類の味の違いも判らないまま、北海道リゾートの夜は明けていったのでした。
DSC_1137.jpg
この旅で積丹半島を車で廻ったのはいいのですが
道の駅でこんな怖い人に会いました。
何をされるのか!!
と警戒したものの、よく見ると「流木でできた友好的な人」でした。
「ほら、ここに座りなよ~」って言われてもね、
とっても、お友達にはなれそうにないけれど…

まあ、ブログをお休みしていた日々は、こんな感じでした。
またお会いしましょう~

2016.09.19 Mon l こんなシクラメンのかおり l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近怠っている、千住のパトロール

初夏になったので
朝のさんぽに出て、途中喫茶店でモーニングをとっています

シャンティでモーニング
創業40年ぐらい、というこの喫茶店は「シャンティ」
サイフォンでじっくり入れてくれる本格派

一度改装し、木の色と白い壁が素敵な内装でしたが
いつのまにかタバコの脂で、天井も壁も
ベージュに染まってます

シャンティ玄関

実はここ、千住1丁目に33階建ての超高層ビルになる!
えっ?シャンティもその中に入るの?
なくなっちゃうの?
とママさんに聞いたところ
「うちを含めて7軒は、このまま残るのよ~」という、うれしいお答えでした

あ~、よかった。
20代のころから時々来ているお店でしたが
常連、ってほどではない
でもこれからの日々で、ぜったいモーニング常連になりたいです

土曜日の9時すぎ、窓の外を行く人々は、お年寄りばかりでしたが
店を出るころには、若いカップルや仕事ふうの人でにぎわう街になっていました

ハノイ
ここはシャンティの近く
若い人たちに人気のベトナム料理店 「ハノイ ハノイ」
崩れてしまうのでは?というような
危なっかしい小屋だけど
それもまた魅力なのかもしれません

千住3丁目氷川神社

千住1丁目から5丁目には、神社もお寺もたくさんありますが
4丁目、3丁目には氷川神社があります
我が家の近くの4丁目氷川神社では
9月のお祭りに向けた、お囃子の練習が始まっています

ここは3丁目の氷川さん
ときどき茅の輪が飾られているので、お作法通りにくぐってお参りします

本社は朱色や青できれいに彩色されていて
千住っ子の願いが集まっているようです
私も新参者ですが千住民
いつまでも平和でありますように

2016.07.05 Tue l 千住 小風景 l コメント (1) トラックバック (0) l top
じゃじゃ~ん、
亜土ちゃんでごじゃまちゅよ~」って、
いまも口をついて出てくる不思議
恥ずかしながら、私が小学生の頃のスーパーアイドルは、
亜土ちゃん(2)
このひと、水森亜土さんをおいてほかにいないでしょう(^^♪
ご異議ある方も多そうですが…

とにかく、年に一度足立区関原にあるライブハウス「カフェクレール」に
来てくれ~る、のだそうです
開店30周年というこのカフェ、
マスターはまさに団塊世代で
「VAN]の時代にファッションモデルもしていたらしい

カフェの近くにジャズピアニストさんが住んでいたことがきっかけで
いつの間にか
珈琲とJAZZとおいしいビーフシチューのお店に育ちあがったらしいです

亜土ちゃん(1)

亜土ちゃんのかわいい絵は、いまも健在ですし
JAZZシンガーとしての声も、ピッカピカでした
(^^♪  ドゥドゥッピドゥ♬
若い踊り子さん同伴で、ダンスのほうはお任せでした

「亜土ちゃんのTシャツ着ていこう!!」
と。これも恥ずかしながら実行したのですが。
な~んだ、同じこと考えている人が3人もいて、
全然目立ちませんでした

子どもに帰った気分で、
亜土ちゃんのイラストをじゃんけんでゲットし
西新井の夜をうきうき、うっきっきー、な気分で帰宅しました

そしてさっそく亜土ちゃんグッズをアマゾンで探しています
しばらくは亜土ちゃんグッズ集めが続きそう

明日香春の前菜
そろそろ「千住パトロール」も再開したいと思っておりますが
とりあえず「明日香」の前菜をご覧ください


2016.06.19 Sun l こんなシクラメンのかおり l コメント (0) トラックバック (0) l top
5月。
ゴールデンウィークを遊びつくすことに力を使い果て、
土日は引きこもりがちになっておりました

今年は有田焼が作られて400年の記念の年だとか
ゴールデンウィークは、
有田陶器市もやっているので行ってきました

今右衛門有田陶器市
10年近く前にも言ったことのある有田ですが
陶器市では、通常の3割ぐらい割引があるので
とってもお得、賑わいもいい感じ

有田焼400年
有田焼を「伊万里焼」というのは、
伊万里港から国内外へ送ったからとのこと

伊万里は山の奥深くに作られた
佐賀鍋島藩の御用窯で、
現代でもこのような『色鍋島」の伝統が生きています

なかでもずっとお気に入りなのは
市川光山窯で、
少しですが集めています
市川光山さんの作品
伝統工芸士の会から奨励賞を受けた方です
大きな作品はとても高価で、
「退職記念に、と購入される方が多いです」とのこと

伊万里陶工の墓
豊臣秀吉の朝鮮出兵の後ごろから
伊万里には朝鮮半島の陶工が連れてこられ
この美しい作品のもとを生み出しました
陶工の墓が慰霊塔となって作られています

楓の実
三島唐津(2)
有田、伊万里だけではなく、
唐津にも泊まり、本場唐津焼をみてきました
いえ、買ってきました…
三島唐津(1)この精緻で美しい「三島唐津」は
とても手に入りませんが、500円のかわいい片口で満足しています
でも、いつかほしいな、こんな唐津焼

祐徳稲荷神社

旅の終わりに、日本一大きな稲荷神社という、
祐徳稲荷神社にお参りをし、御朱印をいただき

左馬の絵馬をいただきました
運気向上祐徳稲荷神社
運気向上、馬が人を引いてくれる、というらしいのですが
幼いころ祖母が
「夜、はきものをおろすときは、
 うらにひだりうま(馬の逆さ文字)を書くものなのよ」
と言っていたのを思い出しました

心地よい足運びで、
皆様もわたしも、道が開けますように


2016.05.29 Sun l たびのそら l コメント (0) トラックバック (0) l top
このところ、よく散歩に出かけています
久々に、四ツ谷に出かけ、夕方から夜にかけて
昭和な街をみてきました~~

ブログ用四谷若葉
四ツ谷の有名店といえば、まずはここです
たい焼きの「若葉」です
およげ!たいやきくん、って覚えていますか??
昨年あたり、ニューバージョンが出ていましたが
たいやきくんが、お店の人とケンカして、海に冒険の旅に出るっていう
ちょっとシュールな物語でした
ここ若葉のたいやきは、ほんと、語りかけてきそうな存在感

しっぽの先まあんこが詰まった、
皮はしっかりと食べ応えのあるたいやきくんです

若葉は、店内でも食べられるので
私はまず一匹をあつあつでいただき、
三匹をお持ち帰り

次にぶらぶら歩きでであったのが、こんな
昭和の路地奥の町家
四谷の町家ブログ用
そうそう、石畳が連なって、蜜柑が実を付けていて
木のポストが懐かしい
昭和の東京の原風景です

どんな人が住んでるんだろう?
どんな生活をしているんだろう?
「垣に赤い花咲く、いつかの、あの家」♬
フォスターの音楽を奏でるピアノが、聞こえてきそうな感じ

そして最後に寄ったのは、ここ
四谷こうやブログ用
四ツ谷こうや、老舗の中華屋さんです
ただの中華ではない!!
いつも満員で、中華そばをすする人もいれば、
(私のように)がっつり食べて飲んで、
比較的短時間で満足して帰る人も多い
知る人ぞ知る、有名店です
こうやのシジミみそ炒めブログ用
う~ん、美味しい!くせになりそう💛
場所は四ツ谷駅東口、しんみち通りという商店街の端まで歩き切った
さらに先にあります
この写真にそそられた方は、
ぜひとも試してみて!
昭和の味と、懐かしくやさしい空気感が、
すさんだ心を癒してくれますよ~
2016.04.26 Tue l たびのそら l コメント (0) トラックバック (0) l top
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