シクラメンのかおり

シクラメンのかおりのような、ほのかな情報を団塊世代そして同世代にお届けします。

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花曇り、お花見さんぽ

今年の東京のお花見は、この土日と言われながら
お天気が今一つ、すっきりしません
昨日(2日土曜日)も、花曇りで、いっとき小雨が降っていました
お散歩コースは、盛りだくさんです
 舎人公園→飛鳥山公園→谷中墓地→上野公園
途中、十条にも立ち寄ったので、
日暮里舎人ライナー、京浜東北線、赤羽線(今は埼京線、っていうらしいもの)を乗り継ぎます
飛鳥山公園の桜100%の満開のさくらにビックリ
飛鳥山公園には、渋沢栄一資料館などもありますが、
桜の次に驚いたのは、子どもたちののびやかなこと
飛鳥山の子どもたち
サークルから落ちた子どもの上を、次に落ちてきた子どもが乗りかかり
あ~もう、どうなっちゃうの??って、
これが子どもの普通のすがたですよね
飛鳥山の人魚姫(syou )

なぜか人魚姫や都電や、
D51もあって、不思議な空間でもありました
飛鳥山のD51


谷中の墓地に行く頃には夕暮れになっていて
もっと晴天ならば美しいのですが
ちょっと肝試しのような光景でしたが、ここも大満開
28谷中のビアホール
古民家を利用した谷中ビアホールにも立ち寄ったあと
上野公園に移動します
28夜桜上の公園(2)
桜めぐりの〆めは、上野公園で
写真ではわかりにくいのですが、王者の風格の桜です
ちょうど八時で、ぼんぼりも消える時頃でしたが
外国人の人たちも楽しんでいて、さすがの上野、を実感しました
上野ライオン(1)上野ライオンビアホールで、
ムール貝、旬の野菜盛り合わせ、定番ローストビーフなどをいただき
満ち足りたお散歩で、19890歩あるきました~



 [ 2016/04/03 15:15 ]  たびのそら | TB(0) | コメント(0)

赤坂を歩く

お伊勢参りの翌週に、中学校の友人「シトラスさん」と、赤坂をぶらぶらしてきました
シトラスさんはここ赤坂が勤務地で、
一ツ木通りから1本入った路地の、
こぎれいなビルの2階の事務所で勤務しています
おしゃれな街でいいね、と感心しながらも
事務所の内情は、特におしゃれじゃないみたい

「小さい事務所なんで、同僚同士、足をひっぱたりカバーしたり、チクったり寝返ったり…」
人間って、どうしてこうなんだろうね~
あ~、ここも「浄化」しなくては…
赤坂日枝神社
そういうわけで、「山王日枝神社」がすぐそばにあるのでした
神社の裏手には、鳥居が並び、
中を通ると、なぜかスッキリした気分になれます

さらにしばらく歩くと、豊川稲荷神社に到着
以前、この境内の占いで見てもらったことがあります
パワーが強すぎてぐったりと疲れたあとで、占い師さんから
「ところであなたの後ろにいる人たちは、だれ?」と言われ
さらに驚いたことがありました
豊川稲荷
さくらが咲き始めていました
ちょうど今日あたりは満開かも

散歩の後のお楽しみは?これです
美登利寿司
梅が丘美登利寿司の支店が、赤坂サカスの中にありました
とってもいいネタで、お値段も2000円とお手頃価格
久々の中学校時代の思い出話にふけり
セーラー服乙女の気分にもどっているわたしたちでした

お互いが大学生のころ、当時新宿に住んでいたシトラスさんと私は
「歌声喫茶カチューシャ」によく通っていました
歌本をみながら、ロシア民謡とか唱歌とかフォークソングを歌っていた時期
お店の人たちは親切なんだけど、ちょっと打ち解けると、
友人に向かってこういいました
「お嬢さん、おみかんみたいにグラマーだね」…
なんでこう、どうでもいいことを覚えているのか、
今はスリムな彼女ですが、シトラスのイメージが離れません
本人が読むと怒るかもしれませんが…
許してね~~
 [ 2016/03/23 21:26 ]  たびのそら | TB(0) | コメント(2)

お伊勢参り、森羅万象に祈る

年度末の忙しさの合間を縫って、
パールさん(私と同じ、6月生まれの友人)とのお誘いにのって
心身の浄化のために、伊勢神宮に行ってきました
「社ガール」「朱印ガール」とかって自称する、あやしげな私たちです

伊勢神宮の参拝のお作法を熟知しているパールさん
参拝の前日
まずは伊勢うどんでしょう
伊勢うどん
このお店では、自家製の小麦粉を使い、2時間しっかりとゆであげた麺に
色は濃いけれど、意外とあっさりしたおつゆを絡めていただきます
にゅっ、として、コシのない麺なのに、とってもおいしい💛
やさしい食感でした

夜は、二見が浦の塩水を使っている、銭湯で身を清め、
旬の恵みのお魚、伊勢海老、松阪牛でおなかを満たします
まるでグルメ旅行?
いえいえ、伊勢の地に感謝しながらいただきますから…

参拝は「外宮(げくう)、内宮(ないくう)」の順なのだそうです
外宮と内宮の間は4.5キロ離れてるので
バスで移動をします
内宮で御饌(みけ)と言われる御祈祷を受け
内宮で御饌を受ける
お札をいただいて、神宮の中にある多くのお宮にも
一つ一つ、お参りをしていきます

伊勢神宮は皇室の神社、というイメージもありますが
どこよりも中心にある、強い力を感じ
自然と「森羅万象」にお祈りをする、という気持ちになります
自分の存在は森羅万象のほんのひとかけだけれども
すべて包まれて、生かされている、
第九の歌詞の「すべての人々は、神のつばさのなかで兄弟となる」
というフレーズを思い出します
われながら、こころが洗われている感じがします、
いや、照れるな~

猿田彦神社
とても一日では回れないほどのお宮がありますが
御朱印帳が一つひとつ埋まっていく快感の、いいですよ~
前日にお参りをした、猿田彦神社では
婚礼の最中でした
お社、撮影中

清められた旅の終わりは、もちろんお土産もの探し
6月生まれの誕生石、パールの「お念珠」を
パールさんともども手にして、
心身ともに満ち足りて帰途に向かいました
朝ごはんをいただく
 [ 2016/03/21 22:05 ]  たびのそら | TB(0) | コメント(0)

国技館5000人の第九コンサートにデビューする

日増しにかゆさが増して来ましたが、
皆さまお元気でしょうか?
こんな時候の挨拶、いやなものですね

第九リハーサルで
わたくしシクラメンにとって、平成27年度最大のイベントが
ついに開催されました
2月27日が前日リハーサルで
初めてオケに合わせて第九を歌います
このような桟敷席があって、くつろいでいる
ちょっといい感じ
「第九クッキー」を買って食べながら出番を待ちます

さて、オーケストラの演奏が始まり、第四楽章、
「じゃ~~ん、じゃかじゃかじゃかじゃか…」で一斉に立ち上がり
フロイデ、の合唱に入っていきます
~あっという間、ほんとに歌ったのだろうか? 
だいたい立ち上がるタイミングも出遅れたし…

これじゃまずいと思い、帰宅後すぐに
長年からだに染みついている「一夜漬け」に取り組みます
とりあえず楽譜なし、ドイツ語の丸暗記の総仕上げをしました

第九当日
こっちは当日の開始前の様子、
女性は白のブラウスに黒のロングスカートで、準備しています
観客席はこのあとほぼ満席になりました
新日本フィルハーモニーのすばらしい演奏に
じっと聞き入り、いざ、第四楽章
この会に誘ってくれた友人が隣にいてくれてヨカッタ!
長唄で鍛えたすばらしい歌声で、
私や周囲の素人さんたちを引っ張ってくれました

それにしても、本番も一瞬のできごと
歌い終わると、会場からすごい拍手と「ブラボー!」の声援が聞こえて
ハッと気付くと、こみ上げるものがありました
「全部間違えないで歌ったのか?」
なんてことはどうでもいい!
この一体感と感動には
誰もが心を揺さぶられ、
何回も何回も参加したくなるのでしょう

私もやってみようかな?と思われた方!
「国技館、第九」で検索してみてください
第九初心者練習会
4月になると「初心者練習会」の受付が始まります
どなたでも参加できますよ

修善寺の竹林あるき(2)
今の気持ちはこんな感じ
静かで何もなくて、まっすぐ
そしてかなり、さびしいです
燃え尽きた後にくるものは、
仕事、かぁ~
近所の梅が咲いた
春も、すぐそこまで来ているのかな

おとなのけんか、を観る

1月末から2月にかけて、
土日だけでなく、平日の夜も楽しめるようになってきました
P1120313_20160214212640bfe.jpg

5日の金曜日は、私と同じ6月生まれの友人、
ピュア💛パールさん(仮名)のお取り計らいで、
銀座「ろくさん亭」にお食事に。
道場六三郎、といえば料理の鉄人、
ずいぶん昔の番組ですが、今も伝説の存在
DSC_0638.jpg
旬のカキを使ったお吸い物、
カキは7肝臓を守り、お酒をたしなむにはぴったりね、と
💛パールさん
私よりも小食な彼女は、私をはるかに超える酒量をたしなむ方でもあります

DSC_0643.jpg
お野菜がふんだんに入った、鰆の焼き物ほか、
見た目にもお味も、上品な女性の給仕さんのサービスにも
満足いたしました
ちょっと私の歳には、量が多いようでした
お客様がまた、品がよいかたばっかりでしたが
北千住住まいの我々でも、まあ、気後れせず行ける範囲にあります

金曜夜のお楽しみはDVD観賞で、
立て続けに面白いものを観ています
「おとなのけんか」
CARNAGE01.jpg
すぐに想像がつく、ベタなタイトルです
子ども同士のじゃれあいから喧嘩に発展し、
小枝で相手の子の顔面をぴしっと打ったところが
前歯を3本折る重傷に。
泣きながら帰宅した子どもからことのいきさつを知った親たちは
翌日さっそく双方の親4名で話しあい、
円満に解決、するはずでしたが…

なんだか、あるある。こんな子どものけんか
(ここ数年、子ども関係の仕事をしてきた身には、
 娯楽と思えないリアル感)
舞台はアメリカ、ですが、フランス、ドイツ、ポーランド、スペインの合作とのこと
なにを思って合作したものか、よくわかりませんが

ジョディ・フォスターやケイト・ウィンスレットといった
私も大好きな、美しくストイックな女性たちが登場
し、夫婦2組の冷静はな話し合いから言い争いに展開します
コメディとはいえ、この辺りからうんざりしてしまって
「このまま一時間続くのか…」と思いきや、
この後の展開がおかしくておかしくて、
笑いが止まらなくなってしまいました、
そういう意味で、涙が出ました

子ども以上に、やるせない思いをぶっつけあいたかった、
喧嘩がしたかったのね、きっと。おとなのみなさまも。
夫婦同士の言い争いから、タテヨコナナメの大喧嘩に展開し
泣いたりわめいたり、
かと思うととっておきのスコッチを空けたり
キューバ葉巻を勧めると
「喘息の子がいるっていうのに葉巻を吸うなんて!!」と、妻の怒りが爆発
そこからまた怒りが渦をまく、エンドレスな展開に、ばかばかしくも、内心共感したりして

日ごろ自我やわがままをぐっとこらえている方々に
ぜひともお奨めする映画、でした
つれづれなるままに、ご覧くださいね
 [ 2016/02/14 21:54 ]  映画つれづれ | TB(0) | コメント(0)
プロフィール

シクラメンのかおり

Author:シクラメンのかおり
こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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