シクラメンのかおり

シクラメンのかおりのような、ほのかな情報を団塊世代そして同世代にお届けします。

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浮世床 ips細胞って?

最近、ブログについ書きたくなってしまうネタが、
失われていく若さと、体力の爆発的な後退

月曜日の夕方には、「あ~、まだ月曜日か…」とつぶやき、
周囲の職員(部下か?)にも笑われてます

ほぼ毎月通っている美容院で、オーナーの奥様から聞く話が
わたしの唯一の美容情報源です

ここのオーナーについては、「千住の気分屋3人男」をご覧ください↓
http://sikuramennnokaori.blog114.fc2.com/blog-entry-276.html
で、この気分屋オーナーさんの様子が、少しおかしい
ほかのお客さんに、「ね~、私の感じ、変わったと思いませんか?」と
カマをかけています(美容院なので、ちょっとおねえ言葉なのです)

いつも通り、どこで買ったのだろう?と思うような、
ハデな原色のTシャツピンクのパンツ
美容師とは思えないような、ぼっさぼさの頭、
ん?あたま…
ほんとだ、もじゃもじゃだ
先月、来た時にはたしかに透けてみえていたのに、
けっこう、密集してきています、どうしたの?
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「先月からね、新しい毛はえぐすり、養毛剤っていうの使ってんの」
「自分でもハッキリわかるんですよ、1か月で変わってきてるんだから…」

聞いてみると、出入りの業者さんから勧められて、
店で販売する前に自分で使おうと思ったとか

「やまなか教授に感謝だね~、ips細胞の技術を使ってるから、
本当に毛根から毛がよみがえってくるんだって、」
さらに聞けば、19000円でボトル3本、3か月使えるのだそうですが、
まだこのお店では販売しておらず、予約でした

「私、次に来るときまでに欲しいから、頼むわ~
お金はその時でいい?」なんていうお客さんがいて
つい私も考えようかな、と思ったそのとき、
それを察知した奥さんが言いました
「シクラメンさんはまだいいの、まだ早いのよ」と (^^♪

思い返せば、この美容院で進められて購入した
「噴射式美容液」一式4万円は、私には使い方が難しく
1年以上、ほこりをかぶったまま放置しています
「格安!コラーゲン原液のジェル」っていうのも、買ったな~
この失敗に学ばなければ…
と思いとどまったのでした、が、奥さんの話はまだ続きます

「この種の(育毛)美容液は、どんどん良くなっているから、
 薄毛に悩むこともなくなるでしょうね。」
「レディス*****なんて、つけることないよ、
あれは洗髪しなきゃいけないから2組必要で、60万円だよ
それに地毛は伸びるけど*****は、ズレちゃうんだよね、やめたほうがいいよ」と、オーナー
この話題は延々と続いていくのでした

美容院だけに説得力のある話し!
ips細胞の効用が、ここ北千住で熱く語られてるなんて、
山中教授も驚かれることでしょう、きっと
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 [ 2015/05/30 21:04 ]  千住 小風景 | TB(0) | コメント(0)

今日も千住でコーヒーを

このところ新聞などでもよく出ている、コーヒーのサードウェイブ
先日、足立区西保木間で、古民家カフェをやっている方と
しばしコーヒー談義を。

「コーヒーのサードウェイブがきてるんだよ
はやりのチェーン店(SBとか)は、シアトル系っていう
深入りのしっかりとした、だけど画一的な味、
これから上陸してくるサードウェイブは
一杯づつ、ドリップやサイフォンで入れる
香りと酸味、甘味をじっくり引き出す」

「それって、私が子供のころに流行っていた味かもね」
そうそう、そんな感じ
小学生まで、喫茶店のムスメだった私が親しんでいたのは
サイフォンコーヒーでした
渋谷の珈琲豆専門店から仕入れていた
モカマタリやキリマンジャロ、ブラジルなどを主流として
ブレンドした味で
今なら、「上島珈琲店」の感じです

正直、SBとかの味は好みではありません
今もあるのかな、高田馬場の「ユタ」「カンタベリー」、
新宿や渋谷の「トップ」
学生時代に、サイフォンの落ちるのを眺めながら
時間の無駄、かもしれない、よしなしごとを
漠然と思索してました
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今日は千住のコーヒー専門店で、友人とお茶しました
「深夜食堂」を読みながら、友人を待っている間、
ひっきりなしにお客さんが入れ替わる人気店です
いいよ~、千住の昼下がり
ちなみに、コーヒーのファーストウェイブは、
インスタントコーヒーの開発による普及と、アメリカンコーヒーの流行
セカンドウェイブは、シアトル系だということです
 [ 2015/04/29 18:57 ]  千住 小風景 | TB(0) | コメント(0)

それでも元気な一年に

近年のお正月行事といえば、
千寿七福神めぐり→今年は、パスでした
北千住ぷらぷら街歩き
そして、浅草演芸ホールでの初笑い

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お正月は顔見世興行で、笑点の現・旧メンバーがそろい、
にぎやかな出し物でした
じっくり落語を味わうわけではなければ
お奨めです
私が行った3日は、正蔵さん、馬風さんなどが大喝采でしたが、
浅草演芸ホールではよくかかっている、
すず風にゃん子、金魚さんも大好きで、
昭和のにおいがするドタバタコメディがいいんです
にゃん子さんのHPです→http://nyankoweb.fc2web.com/prof.html
でも金魚ちゃんが暴れまくる姿には、「笑ってはいけない…」
と感じる何かがあるのです
よく芸人さんの親が、「わが子が笑われてる…」と複雑な思いを抱くのと同じで、
でも大笑いしてしまうんですけどね

そして北千住の街歩き、今年もお店めぐりは続けてます
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タイ料理、ライカノ
孤独のグルメ2孤独のグルメ、北千住編にも登場した名店は、
今年も健在、繁盛してました
開店間もないころから、30年ちかく通っていますが、
刺激がほしいときや、何かの節目の小宴会にもぴったりです

昨年は、鳥真の閉店につづき、
ほぼ毎日通っていた八百屋さんまでが店じまいをし
寂しい年末でしたが
まだまだ元気な名店を訪ねて、今年もあるきまわろう!と決意しました
 [ 2015/01/11 10:13 ]  千住 小風景 | TB(0) | コメント(2)

ちょっと寂しい千住の気分

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えっ、もうクリスマスなの??

最近、なんとなく千住を歩く自分の気分が重い…
明るいポスターを見ても、ムカツク(ってこともないけどね)
これも齢のせいかな?

商店街の「気分屋3人男」のうちの、
私にとっては中央に張存在していた、
鳥真が、急に閉店してしまった鳥真
閉店するとわかっていたら、
毎日行ったのに 
32年通ったのよ~(年にすると1.2回ですが)
大将の身体はどうなんでしょう?

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ここもなくなってしまった、
お気に入りの、駅前のビリヤード店
レディスデイは平日の昼間だったので、
それにはいけなかったけれど
もう、上達の道は閉ざされてしまった…
 

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ここの閉店も痛かった、悲しかった
コズミック・ソウル、お気に入りの二軒目スナックで、
お数珠も作ってもらったのに
今は長崎に移住して、お元気らしいけれども
早く帰ってほしいな

そんなことばっかり考えていて、
前に進まない自分
土日の千住パトロールの楽しみが、ぐっと減ってしまいました

新しく開拓したのは、駅ビルの中のエステサロン{T}ですが、
美顔はまだしも、
初めて体験した「モミだし」、
これ、前に進むためにも重要なのはわかっているのですが
==高いお金払って、こんな痛くてつらい思い、なんでしなきゃならないの?==
そんなギモンと後悔の残る、
寂しい千住の気分に追い打ちをかける出来事でした
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こんな↑風景は、健在でした
 [ 2014/11/12 21:34 ]  千住 小風景 | TB(0) | コメント(0)

決定!千住の気分屋3人男(いやだな~)

9月10月、北千住は区民祭りやらなんだかんだと
にぎわう季節です
8年ぐらい前、東京藝術大学の一部のキャンパスが千住1丁目に誕生し
次々に大学が増え、東京電機大学も移転して来たりと、
若い人たちがずいぶんと増えました

昨日(金曜日)、芸大3年生男子の話を聞く機会があり
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こんなイベントの準備をしているのだとか

足立市場(やっちゃば)に来れば、どなたでも参加できる音楽祭
音楽とダジャレを組合わせるのだとかで
「演歌を使って応援歌(えんか)」とか、
なんだかいいながら、みんなで合奏、音を出すイベントだそうです
「ほんとに大丈夫??」若者の、一生懸命だけどもあいまいな話に
とっても不安を感じるわたしです
ご関心のある方、または親心で「何とかしてあげたい」と感じた方は、
ぜひ参加してください(かくいう自分はこの日、旅に出るので…)

路地と猫2
若い人たちの頑張りをよそに、千住の路地と猫は相変わらずです

これも相変わらず、おおむね月1回通っている、ご近所の美容院でのこと
先生(店主)は口が悪く、若い女性ばっかりひいきしでれでれし、
韓国の美女とべたべたにくっついて映っている「技術研修」の写真を
これ見よがしに貼りまくり
ちょっと変わった美容院なのですが、
ま、腕もいいし、店主も人は悪くないし、なにより
沖縄出身の奥さんがとってもいい人なので、かれこれ10年以上通っています

奥さんといつもながらの千住グルメ談義
「いつかやってみたい自分へのご褒美って、
駅前の「【玉寿司】で、おなか一杯お好み握りを注文すること!」と私がいうと
突然店主が割り込んできました
「へ~、たまちゃんですか。
たまちゃんでいいの?うちの名前出すと、いいネタ出してくれるよ」とかなんとか…
美容院の組合で、毎月使っているお寿司で、仲良しなのだそうです
  注;玉寿司とは、駅前の一等地でおしゃれでお高く留まっている高級店、をイメージしてください

「玉寿司の大将は気分屋だからね~」
「それ言うなら先生(ダンナのこと)だって気分屋だよね~
よくお客さんが付いてくるよね~
慣れてくれば大丈夫か」と、奥さんから強烈なパンチが!
店主は反論もできず、へらへらしてましたが…
ワタシもどう切り返してよいやら

話は終わらず、私の大好きな「鳥真」の大将まで、気分屋の巻き添えにして
「鳥真・玉寿司・***美容院店主」が、千住商店街の気分屋トリオだ、
ということに決まってしまいました
(だからどうなんだ、って突っ込まないことで)
さらには「うちはお客も変だからね~」ということに展開し、
「あ、シクラメンさんは違うよ~、まともだよ~」
と、とってつけたように言われ、もう、ぐだぐだです

美容院にありがちな人のうわさ話、は、ナシね、
というところが取り柄でもあるこの店なんですが
この程度はいいかな
笑っちゃいながら、無性にお寿司が食べたくなったのでした
おまつり

今年も千住本町5町会のまつりは盛大に開催されました
趣向は違いながらも「まつり」好きは、
新旧住民共通の「千住らしさ」なんでしょうか
与太話が好きなのも千住民族の気質、
ってこれもダジャレだったかな




 [ 2014/09/27 22:28 ]  千住 小風景 | TB(0) | コメント(0)
プロフィール

シクラメンのかおり

Author:シクラメンのかおり
こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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