シクラメンのかおり

シクラメンのかおりのような、ほのかな情報を団塊世代そして同世代にお届けします。

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りんご そして拓郎

この1年ぐらい、祖母は発語と嚥下が衰え
あまりしゃべってくれくなりました
今日もわたしのことばにうなずくばかり…
粉薬もむせるので、ジャムにまぜて食べさせてもらっています

イチゴジャムは、春につくり置きしたものを食べてますが
出回ったリンゴで、リンゴジャムをつくることにしました

紅玉

食べると酸っぱい「紅玉」は、昔小学校の給食によく出た、あのりんご
小さいのでふた袋10個つかいます


リンゴジャム

むいたリンゴ、砂糖とシナモン、ワイン少々入れて出来上がり
色つけにリンゴの皮も少し入れました
リンゴをむいているうちに
よしだたくろうを思いだしました



たくろうの「パックイン・ミュージック」ではかならずスタジオライブがあり
この「リンゴ」が聞こえてきてました
たくろうパックが始まるよりもっと前、
「フォーク・ビレッジ」という番組も拓郎がDJをやっていて
たぶんこの曲を聞いたのはここが初めてでした
最近、こんな荒っぽい曲はあまり聞かなくなりました
いまも新鮮で、若いころの自分や友人たちとの
甘いような痛いような時代を思い出します

たくろうが休眠宣言してからだいぶたちます
おばあちゃん→リンゴジャム→りんご→よしだたくろう 
と話題が続きましたが
わたしの宝物だった拓郎のアルバムを、いつの間にか捨てていたのが
→おばあちゃん、とここで完結しました

カメライター! あらわる

団塊世代のお仕事を一緒にやっていた
カメライター (フォトグラファーにしてライター)の
関 幸貴さんから 「ブログ作ったから見るように!!」のうれしいお知らせが!

関さんには1日だけ、写真を教えていただき、千住のまちを
撮影に歩いたことがあります
千住露地
これは私の「千住 露地」

では先生のを見てみてください
  こちら↓    
 
娯楽的日常写真生活
プロとアマチュアの違いがハッキリでますが
先生のはさっすが、味のある千住が写ってます
切り取り方が違い、観る人の視点を動かさない構図、っていうんでしょうか
ミニ写真展にきたみたい



そば打ちと婚活

しばしのごぶさたをしておりました

先週の休日、以前同じの職場だった先輩とほか何人かで
昼間から蕎麦屋でビールを飲んでいました。
そのうちの一人がNPOをやっていて、
11月に「そば打ち講座」をやるよ、という話題に。

  何年か前に私も参加した、このNPO主催のそば打ち。
  江戸ソバリエ、という資格を持った講師が作ってくれた
  おそばは、すきとおるような切り蕎麦で
  とてつもなくおいしかったことを覚えてます。
  そういえば私はほとんど作らずに
  ネギばかり切っていたような気がします。


これを聞いた団塊世代であるその先輩は
「こないだ、合羽橋(道具街)で
そば打ちセット買ったよー
3台セットだと安いって言うから、
あいつら連れて買いにいったんだよー」と、うれしそう。

 そば打ち

 先輩はもうすぐ定年、夫婦でそば打ちっていうのも、楽しそうですね。
 子どもたちも出て行っちゃったし、部屋も広いし。
 腕をあげたら呼んでくださいね、食べに行くよ。でもね…


そのあいつらとは…
うーん、あいつらかー。(深いため息…)
12年ぐらい前は、合コンやってたはずなのに
とうとう婚活諦めて、そば打ちですか??
本当にいいんですか、それで?

というぐらいに、私の周りには40代になってしまった独身男性が
うなるほどいます。
独身女性も、少しいます。
女の人はどんなに可愛くて気立てが良くっても、40代になると
ほとんどみんな、大きくなって貫禄ついていきます。

30代のうちは合コンもいいけれど
メンバーが固定化し、その気はしだいに薄れていき、
そのうち考えるのが面倒になり
楽しいからソバでも打ってるか、という気になるのでしょうか?
でもちょっと、渋すぎ。
合羽橋のお店も、60歳未満にはそば打ちセット、売らないとか
「ほんとに?そば打つの?」と心配するそぶりを見せるとか。
なにか考えてほしいものです。









団塊ウォッチャーに戻ってみました

みなさま!
そもそもこのブログを始めたきっかけは
「団塊ウォッチャー シクラメンの香り」ってことでした
タイトルも、私をよく知る団塊世代の方がつけてくださいました
にもかかわらず、最近は団塊ウォッチャーとしての
ミッションを果たしておりません  ごめんなさい

団塊世代の方々はご自分で気づいていないかも知れないけれど
「小生」って書くでしょ
すぐに「思想」とか「闘争」とかという文字に、目がいくでしょ
だから、映画は「アラビアのロレンス」だったり「市民ケーン」だったりしますよね



私は団塊に続く「シラケ世代」なのですが、
団塊世代の方々には影響を受け続けて
もお、ヤだ、とか言いながらくっついて行ってます


でもこればかりは、笑えた迷言でした
「思想なきアクションは、ただの体操にすぎない」
完全にラジオ体操第一をやってる、上司や先輩の姿が浮かんできます
そしてこれに続く迷言は
「自分が追い続けていたのは
思想を確立したいという思想 だったのかもしれない」

なんだかわかる気がします
身近な団塊世代の先輩を見てもこのアンビバレンツな、交差する感情
それでも日々やり続ける、ラジオ体操のようなもの
結果が「薔薇のつぼみ」(市民ケーン)だとしても
きっと団塊世代が70歳になっても80歳になっても
ウォッチャーは続くと思います
だから「年金貰い逃げ」とか
「退職金かっさらい」とかそういうのはナシで、
後に続く我々のために、残しておいてほしいと思います

私にとって団塊と言えばこの人、
よしだたくろう人生を語らず
団塊世代を即効で理解するにはこの一冊
団塊ひとりぼっち
そして一番かっこいい団塊世代の方々は
キヨシロー&チャボさん

キヨシローが、消えた

忌野清志郎が、亡くなったって??
えっ?

喉頭がんと闘っても、あの独特の声を奪われることがなかったのに
RCのメンバーが総とっかえしても、
解散しても、再結成しても、また散り散りになっても
断絶するなんてことのない、人から何も奪うことなく
与え続けてきたでしょう…

大好きな曲はたくさんあるけれど
「ハイウェイのお月さま」を聴きたいけれど(「ユーチューブ」になかったので)
これかな、 君が僕を知ってる

うん、知ってる
アルバム「初期のRCサクセション」からずーっと
「わが青春の」みたいな存在だから
どうもありがとう
ご冥福を…
プロフィール

シクラメンのかおり

Author:シクラメンのかおり
こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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