2時間ぐらい前に仕事を早退し、土曜日に抜く予定のおやしらずの
観察のために通院しました

「観察」だったはずがつい
「一応覚悟はできています」と言ってしまうと。間髪入れず
「じゃ、さっそくはじめましょうかね、一応手術ですから」
と、先生は手際よく麻酔の準備を始めました
その横顔は、とてもうれしそうに見えました

==そんなに恐がらなくても、
  でも「大丈夫ですよ」なんていうと調子に乗って、
  お酒飲んだり騒いだりするでしょ
  あとで「すごく痛かった」と泣きを見ることになるから
  覚悟はしておいてくださいよ==

とかなんとか、大先生と若先生二人におちょくられながら、
バリ、という音とともに、あっけなく抜かれてしまいました

周囲の人たちは
「痛いけど、らくになる」と言います
みんなえらいんだなーと思っていたけれど
抜いてしまえばこんなものか、という感じ

思えば自分は
大人になって初めて歯を抜いたので、その未知の恐怖に
とらわれていただけかも知れません
あしたは休みをいただいてしまおうかなー、甘いかな

思ったより小さく、情けないすがたの「虫歯のおやしらず」
もらって帰ったのはいいけれど、どう始末したものか…
好奇心が強いと、このような間抜けなことをして後悔します

 (私の虫歯なんて見たくもないでしょうから、写真はのせません)

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2009.07.01 Wed l こんなシクラメンのかおり l コメント (6) トラックバック (0) l top

コメント

子供の頃…
上の歯は縁の下に、下の歯は屋根に、それぞれ投げ入れるよう母親に教えてもらった記憶がありますよ。次の歯がまっすぐその方向へ向かって生えるように…って。
あは、これ乳歯のことですね

お酒飲んで考えたらいい案が浮かぶかもしれませんよ?
明日の痛みは責任持てませんけど(笑)
2009.07.01 Wed l 如水です. URL l 編集
如水さん、、
そうそう、縁の下にねーって、聞いたことある
ん、わたしもう、大人ですよ~
ところでしばらくは自粛してお酒も「飲めません…」と言うことにします
でなければ「なんだ、平気じゃない、山形行けばよかったよ」と
思ってしまいそうなので
2009.07.01 Wed l シクラメン. URL l 編集
抜歯が終わり、これで土日は自分の時間を過ごせ良かったですね。4本も親知らずが生えていて凄いと思っていましたが、残り2本はまだでしたか、縄文時代の顎の退化に合わせて歯の退化が追い付かず、ほとんどの人はきちんと歯が生えないそうです。えらがよほど張っていないと4本は無理でしょね。
2009.07.02 Thu l ぷらっとくん. URL l 編集
苦手ですよね
これって歯医者さんですか?
私もよく、治療した歯のかぶせものとか
とれたりするので、歯医者いくんですけど
あの、機材と音で充分な威圧感と恐怖感がありますよね
こんなものが人間の口に入っていいものかとおもいますよ。
2009.07.02 Thu l 特命係長S. URL l 編集
ぷらっとくんさん
仰せの通り、私の口の中のおやしらずは
そのほかの大臼歯を影で支えているだけの
役割をこなしています
今後はおとなしく支えていてほしいものです
2009.07.05 Sun l シクラメン. URL l 編集
特命係長さま
そうそう、今回は歯科で抜きました
もう25年も通っているので、
大先生から若旦那に代替わりしつつあります
昔からとても丁寧に説明してくださるので好きなのですが
説明がリアルすぎて、
気を失いそうになることがあるのです
音、以前の問題です…
2009.07.05 Sun l シクラメン. URL l 編集

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