普段お世話になってる団塊世代のグループ主催の「歌声喫茶」がありました。歌声喫茶
大学時代の友人を、朝、急に呼び出し、ほとんど何も説明しないまま、タイ料理食べ、タイビールをひっかけ、いい心持で昭和のテイストの喫茶店へ。
彼女の夫になった***氏とは、歌舞伎町のカチューシャによく行った仲間。なんどか彼女もいっしょだった記憶があります。
出かける時、彼氏***は、いろいろ講釈を述べていたようです。

さて、このグループ主催のイベントにはすでに常連のお客様がついており、
団塊世代よりちょっと上のお姉さまたちが多いようでした。
手作りの、とってもかわいい歌集には138曲も入っていて、
この日は「りんごの唄」「ローレライ」「芭蕉布」など、約20曲を、一部手話付きで歌いました。
サエラ歌声歌集

参加者の方に合わせた、リードさんの絶妙な語り!
スローテンポなマンドリン伴奏(友人は、「マンドリン習いたい!」と感激)
女性の高ーい歌声には、私は付いていけなかったけど、友人いわく「PTAのコーラス部みたい」
だそうです

ところで私たちは団塊世代の次の
「遅れてきた青年」とか「シラケ世代」に属し、
「新人類」よりも前の人類です。

こんな世代間のくくりって、あるのかなあと思いつつ、そういえば以前、団塊世代の女性たち3人が、
たまたま同じ講演会に来た時、
みんな黒のキルティングのショートコート、パッチワークのトートバッグに布製のペンケースでした。
さらにそのうちの二人の方は「子供が外国に留学中」で「最近、愛犬が死んだ」とか。
すっごーい。本人は意識せずとも、こんなことまで似てきちゃうのが、同世代ってもの??

ところでこの日の私たち。
まず、友人はこんな一日の展開について
「朝起きた時には、今日がどんな一日になるかなんて、だれにもわからないわね」
と、まったくもって「アンの世界」ふうのコメントを、もっと白けたムードで語りました。

「赤毛のアンの、ファンなんかじゃないのよお」とお互いに言いながら、
「次は三越のアン展行こう」とか、いい加減な行動をとる世代が、私たちです。
そして、「遠目にはどこのお嬢さんたちかと思ったよ」といわれるほど、
濃いめのジーンズ(ブーツカット、昔のベルボトム)に半そでカットソーに、ジャケット姿。
髪は肩までかかるかかからぬかというぐらいの、ちょっと若造りで、
そっくりないでたちなのでした。
もちろん、しめし合わせていたわけではありません。
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2008.05.19 Mon l 団塊ウォッチャーとして生きる l コメント (0) トラックバック (0) l top

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