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金武町新開地
まずは、今回期待の「金武町(きんちょう)」へ。
キャンプ・シュワブ近くの「金武町」は、地元の人からはコザよりもちょっと怖い、と言われてます
何でなのかはわからないけれど、小さい街なので人の目が届かない、ってことでしょうか。キャンプに定住してる人が少ない、ってことでしょうか。
コザよりも人が少ないし、観光って感じじゃないのもよかったです

最近は、ロケ地としてもいい感じで、日本の中の異国、のように大事にされてるのではないでしょうか
タコスならぬタコライス(トルティーヤの代わりにごはんが敷いてあり、ミート、チーズ、野菜が乗ってる、とってもおいしいたべもの)発祥の地としても有名。

金武町、撮影でにぎわうこの感じ

ちょうど「ZUKAN」というバンドが、プロモーション・ビデオの撮影中でした。
フジテレビの「無理な恋愛」とかっていう番組にも出てるらしく、6月にメジャーデビューするのだそうです。
「一時半になったら公園で、また撮影するから出てくださいよ!」と、エキストラとして声をかけていただきました。帰りのヒコーキが心配で、ビデオには出られなかったけど、もったいなかったかも。
いつかZUkANが、超有名になったときには後悔するだろうなあ。

タコライスめあてに「キング・タコース」(キンタコ)に入ったら
ZUKANスタッフが、巨大タコライスを運び出すところでした。
キャンプの街、ひとときの楽しみを求める不夜城。
ポップでロックな、基地の町でした。
昼はかわいい街並みも、夜はまた、独特な別の顔を持つことでしょう。
この町には鍾乳洞もあって、一色ではない奥深さ。

ポップな金武町

【私流、定番オキナワ旅とは?】
10回も本島を旅すると、いろんな連れを案内することになります。ご案内する時の定番コースを、以下にご紹介します。

まずは沖縄戦への鎮魂をしなければ。そこはヒメユリではなく「旧海軍司令壕」。
いまだに霊気漂う空間で、太田中将の、沖縄決戦を決めた軍への訴状は、何度読んでも胸が詰まる。

次に「首里城」。美しく彩られた朱塗りの建物だけでなく、その周辺の町並みや公園、龍譚までを、ゆったりと巡ろう。
「那覇」の中心街(まちぐわぁー)、牧志公設市場とやちむん通り、国際通り。
「おきなわ屋」などメジャーな土産物屋では絶対買ってはいけない、わしたショップにしましょうねえ。GI払い下げ品も、冷やかしてみよう。
ヘリオス・ブルワリーで地ビールを飲み、パレットくもじ地下のモールで郷土料理をいただく。
ライブハウスと民謡酒場も、勇気を出して入ってみよう。
入ったらもう、出られなくなる。島人(しまんちゅ)と一緒に歌って踊らなければ。

テーマパークなら「琉球村」、ハブとマングースの決闘ショー、今はやっていないけれど、ハブ粉をむりやり飲まされるのも一興。みんな同じ顔に見えるおばあと踊ったりしゃべったり。

やんばるの入口、名護ではひんぷん(門扉のような?)ガジュマルにご挨拶し、キジムナーがほんとうにいるのか自分と語ろう。
オリオンビール工場でできたてビールをのみ、山羊汁もいただき、元気いっぱいで夜の徘徊に出よう。眠れなくなるから。
初代ネーネーズの「古謝美佐子」さんの店もありました。

そしてあなたが女性ならば、聖地久高島に渡ろう。
ひるは子ヤギと語らい星砂をあつめ、島のはしばしまでめぐってみよう。
よるは月明かりだけをたよりに散策しよう、静けさとしおかぜをからだに受けて。
(この島には、男性禁制の地区がたくさんあるから)
【ついでにお勧めの映画を】最近は沖縄映画はどうなってるのでしょうか。
大ヒットしたナビィの恋、ホテルハイビスカス、そして最高なのは、小林薫の「ウンタマ・ギルー」。オキナワの魅力、すべてが凝縮されてるような作品です。
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2008.05.09 Fri l たびのそら l コメント (0) トラックバック (0) l top

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