シクラメンのかおり

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友人とのひと時

本日、日曜日
心身ともに、休業日
金曜の早朝からずっとおなかの具合が悪く
第九の練習会もパス、
金曜夜からは熱が上がりはじめ
ひさびさの38度超えをしました

やっと体を動かせるようになったけれど
風邪でもないのに、一日中ぐうぐうと寝ていられるとは
(喜んでるのか困っているのか、微妙な…)

11月も終わりになり、今月のテーマは、
旧交を温める」でした

まずは、
昔お世話になった大学教授からのお誘いで、青森に行き
その帰りに仙台で、石巻に住む友人と
15年ぶりぐらいの再会を果たしました!!
もう、感無量なんだけれど
話したことは他愛のないことばっかり、
弟がどうのとか、父がどうのとか、更年期がどうだとか
でも、うれしいんですよね~。
こういう、空白の時間があっという間に埋まっていく感じ。


もちろん、空白の15年のそれぞれの歩みや今の気持ちも、
ちょこっとは、話したけれど。
被災の日以降、無事だとわかったときのこと
ほんの僅かの間だったけど、日用品の仕送りをしたこと
「ウズラの卵の燻製がおいしかった」とことか
「虫コナーズがうけた」こととか
「東京が被災したら、頼むね」なんて言って
時間を割かなくても、お互いわかっている感じ。

DSC_0583パリの朝市大原智子さん極楽を感じる、至福のデザート💛
次の旧交あっため会は、銀座にあるレストラン「パリの朝市」で。
大学時代の友人と、こちらも4年ぶりぐらいでした。
身内を最近なくされたばかりで
ご家族のこととか、お互いの健康のこととか
「検診受けなきゃね~」とか
結局、ふつうの会話ばっかり(あたりまえか)
それでも、とても大切なひと時でした
ソテーDSC_0581パリの朝市うずら
ここ、「パリの朝市」は私が学生時代にアルバイトしていたころ
評判を呼んだ店ですが、
今も家庭的な雰囲気で、最高の料理を出してくれました

友人とおいしいものに囲まれ、極楽、ごくらく
こんな時間は、
あえて自分で作らなきゃできないものなのだと
日頃の出不精を反省したひと時でもありました

P1110499.jpg





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Author:シクラメンのかおり
こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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