ゴールデンウィーク前半を利用して、10回目近くになるオキナワ旅行をしてきました
【宿はどうだったか】
今回の宿は、東海岸の「カヌチャ・ベイアンドヴィラズ」、そして名護の「喜瀬別邸」
カヌチャは二回目、ジュゴンの棲むといわれてる入り江を通って、たどりつくところ。
このホテルよりほかに人が集まるところがないような「一軒宿」です。
敷地も部屋もゆったり広く、リゾートの魅力はたっぷりです
ゴルフなどのアウトドアメニューも、リラクゼーションも、レストランもたくさんあります
タイ式マッサージを受けたり、大浴場やジャグジーも利用してくつろぎました
ベランダから
ハイビー見ながらジャグジーも。ベランダで早朝に「アンの青春」読んでました。
施設内はカートか巡回バスで移動します。巡回バスは方向を間違えると20分ぐらい遠回りになってしまいます。

マッサージの後、9時頃。バスを待ってる時間が惜しくて歩き始めましたが、周囲は漆黒の闇。
バナナみたいな大きな木が風に揺れていて、ほかには音もしない。しかもちょっと寒い。
一瞬、「わたしはこんなところで事故にあって一生を終えるのだろうか…」と、
まるで「ちびまるこちゃん」のような思考回路で、恐怖が横切りました。

次のバス停の「ステーキハウス前」までは5.6分だけど。

歌舞伎町で産湯をつかった私は、雑踏の中の怖さからは、うまく逃げられるという
経験則があるのですが、闇はこわいなあ…

と、そこにちょうどバスが通りがかり、いっしょうけんめい手をふって乗せてもらいました。
でも乗客はわたし一人。

運転手さんは、去年板橋から仕事を求めて移住したとのこと、
「オキナワの女性は、旦那さんよりも親が大事、旦那の料理一品減らしても親をもてなす」のだそうで、早く東京に帰りたいと言ってました。
心細いときに、そんな話しないでほしいなあ。
あ、でも、それでもカヌチャはいいホテルです。明るくて安全で。

喜瀬別邸は一転して、ハイソな大人のリゾート。
喜瀬別邸

どこもかしこもきれいで静か 有名シェフのイタリア料理もいただきました
うーーーん、私としては、もっと解放感のある、そしてリーズナブルなところの方が、好きかな
【観光地めぐり?】
水族館、モノレール、博物館、そして世界遺産。
腰をいためてから行っていなかった5.6年で、沖縄はかなり変わった気がします。
入場無料だった今帰仁城はすっかり観光地になり、たくさんのユリが植えられ、
裏手まで入れるようになってます今帰仁城裏手
きれいだなあ。そして石積というひとの技に驚嘆します。
万座毛
恥ずかしながら、万座毛(上)は一度も行ったことがなかったのでした。やちむんの里、登り窯
焼き物は大好き、やちむんの里にもいきました。
つい財布のひもが緩み気がついたらボーナスの半分が消えていた(箱根でマイセンを購入、佐賀で有田と伊万里を購入)という段階から、すこし学習して、今回は目の保養を中心に。
薪で燃やす登り窯は、火入れをするたびに入口をふさぎ、また毀しするので、戸口はどこも傷んでました
また、若い職人さんがいっぱいいて、後継者不足に悩むことはなさそうでした。

【ここまではフツーの観光じゃないの?】
そう、でもここはオキナワ。次回、ディープなオキナワをご紹介します。




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2008.05.06 Tue l たびのそら l コメント (0) トラックバック (0) l top

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