エステサロン、というと
加齢と戦い、若いころの自分と遜色ない美しさ(?)を追求する、というイメージ
たるんできた下あごのあたりを何とかしよう、と思って、去年
敷居の高~いサロンに入りました
しくみは料金先払いのチケット購入制、みたいなもの
昨年末のボーナス前だったこと、
私の心のスキを突くタイミングでした

イメージと違っていたのは、かなり痛いこと、
フェイスリストもおなか揉みだしも、涙が出そうに痛い
だから足も遠のいていく…
当然、数値目標もない自分には
あごのたるみもおなか回りの脂肪も
どうにも効果ナシでした

けれども、
肩こり、顔や足のむくみ、といった全身のメンテナンスには
効果てきめんでした
DSC_0419.jpg
4月以降、休日のお食事会や、休前日の小宴会が続き
とっても楽しくて疲れる気分
お判りでしょうか、いた(痛)気持ちいい、みたいな、楽し疲れ、な感じ
昨日の土曜日、前の日の夜更かしがたたって
意識がもうろうとして、朝から使いものにならない自分が居た…
(いつも、たいして使い物にはなっていないが、この日は特に、ということ)
忘れていた、エステサロンに行く、という行為こそ、
こんな時にはぴったりカモ、と気づきました

「今日午後、あいてますか?」とマッサージに行くように申し込みをします
岩盤浴にボディマッサージとフェイスリフトのフルコース
エステ前後では体重は200グラムしか減らなかったけれど
体脂肪はぐっと落ちたうえに
鼠径リンパの滞りや足腰のどよーんとした感じが消えて
スッキリ軽くなりました
私にとっては、こぎれいなマッサージサロンで
指圧やリラクゼーションを受けている感じ
昔はたっくさんいた地域のあんまさん、指圧治療の人たちに
代わる存在になっているのかも

つい先日の同期女子会では、
「昨年度最大の後悔は、エステに行ってしまったことだ!」と豪語しましたが
「ほんと、エステに感謝だわ~」と、訂正いたします

DSC_0418.jpg
かしこい路傍のオウルさまに、聞きたいことがあるんです
働いているうちは、少し後悔しても、お金遣ってもいいのでしょうか
例えばエステとか、例えばマイセンとか…
それとも、ただお金をどぶに捨ててるだけ、ってことでしょうか
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2015.05.17 Sun l 仕事はほどほどに l コメント (0) トラックバック (0) l top

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