シクラメンのかおり

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「それはダメです」、倉敷の旅

毎年夏に、昔の職場の先輩たちと
研修旅行、と称する、怪しげな旅に行ってます

永久幹事のワタシ、今年は旅行会5周年なので
ちょっとフンパツし、倉敷旅行を企画しました

P1080153.jpg
美観地区

8月末でしたが、秋を思わせる空
時代劇のセットのような風景です

コース  倉敷美観地区→宿は「アイビースクエア」(美しい建築物、旧紡績工場でした)
      →宿から倉敷・児島・水島工業地帯への夜景ツアーに参加
      →翌朝は大原美術館→児島地区へ移動、「児島学生服資料館」→児島ジーンズストリート
      →岡山駅   という豪華版です


宿泊のアイビースクエアは、昭和44年、倉敷紡績所の工場を改装し
博物館、ホテル、集会施設になったところ。
倉敷の人たちは、結婚式も、謝恩会も、何をやるにもここ、なんだそうです。
P1080150.jpg
なんだか幹事は忙しく、宿の写真の代わりに
こんな不思議なワンちゃんたち(古道具屋)を撮りました

大原美術館
 実業家大原孫三郎(クラボウ・クラレ・中国銀行などの創設者)が昭和5年に開設、日本初の私設美術館。庶民が気軽に入ることを願い、今では倉敷の子は幼稚園から美術に親しむことに。児島虎次郎が収集したエル・グレコや印象派の作品など圧巻です。

水島工業地帯の夜景
 (写真失敗しました)JTBと宿からの企画、夜景ツアーのサービスがありました
 工場の夜景は海から見たほうが、工場っぽいけれど
 鷲羽山の山頂から見る、瀬戸大橋と工場町の夜景も面白かったです
 ツアーは夏だけの企画かもしれません

P1080209.jpg
すいません、この写真も、文章とは関係なかったです

P1080221.jpg
倉敷らしい、美しい街並みに瀬戸内のおさかな、
レトロな町旅を楽しみました

倉敷、児島は綿花の栽培が盛んだったところ
埋立地なので塩分の強い土だからだそうです
そこで繊維産業が隆盛し、大原孫三郎氏の「倉敷紡績」や、
学生服、作業服、そして「ジーンズ」の特産地となりました
あいにくジーンズの店が軒を連ねる「ジーンズストリート」は
お休みの店が多く残念でした
ゆっくりとお買い物に来たいところでした
P1080230.jpg

この旅行会、いつもサプライズ企画がつきもので、ヒンシュク買ったりしています
今回は、70過ぎの先輩をお連れして
学生服を着させよう、という「児島学生服資料館」立ち寄りが、それ
ところが「幹事が一番楽しそうだったぞ!」と怒られてしまい
ここだけの写真をご披露します
P1080228.jpg
このように、かおを隠せば中学生に舞い戻りです
「それはダメでしょ」と言われそうな、5x歳のセーラー服でした
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 [ 2014/10/05 17:47 ]  たびのそら | TB(0) | コメント(0)
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Author:シクラメンのかおり
こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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