今年は「赤毛のアン誕生100年」なのだそうですが、知ってました?
ルーシー・モンゴメリが、「アン オブ グリーン ゲイブルス」を発表して100年。
翻訳者、村岡花子のお孫さんたちによる改訂があったり、新潮社が
「プリンス・エドワード島ご招待」企画をしたり。
NHKで特集をしたり、けっこうこの世界では盛り上がってるのです。

ミーハーな私。テレビのチェックはしたものの、実は「赤毛のアン」は読んでないのでした。

小学校の頃は、読書といえば怪盗ルパンだとかナルニア国物語とか、
生物図鑑(動物、植物、とくに昆虫とキノコがお気に入り)にハマっておりましたが、
アンちゃんや世界名作児童文学には、ほとんど触れていませんでした。

小学生当時、漫画界は面白かった!
サンデー、マガジン、キングの時代。
墓場の鬼太郎、悪魔くん、河童の三平、リボンの騎士など連載があって、
隣のすし屋のお兄ちゃんたちに借りては読んでました。

女の子の雑誌なら、
おまけがよかったのが「りぼん」で、ちょっとウェットな物語なら「なかよし」。
お祭りでは、ピンクのひよこの横あたりに「ふろくやさん」が出てました。


高学年になると、「マーガレット」「少女フレンド」なんかも読みました。
たしかマーガレットに連載してたのかな?アタック№1の単行本は、
蓄膿症で通っていた耳鼻科の待合室で、読みふけっておりました。

(どんどん「アン」の世界から遠ざかっていく…)

そしてついに、私の初恋(?)はじめてのアイドルは❤
「週刊セブンティーン」に連載してた、あの方の声と歌と文章に心奪われて。
北山 修」でした。フォーク・クルセダースの。

ここがわたしの「団塊ウォッチャー」原点でありました。


「赤毛のアンを読む」は、タイトルだけでした。
次回、顔を洗って出直します。



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2008.04.13 Sun l 団塊ウォッチャーとして生きる l コメント (0) トラックバック (0) l top

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