シクラメンのかおり

シクラメンのかおりのような、ほのかな情報を団塊世代そして同世代にお届けします。

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ラッパ屋公演「ハズバンズ&ワイブズ」を観る

11月12.13日は、東京はスッキリとした青空でした

掃除、洗濯、宅急便受け取りなどの用事を済ませ、
新宿紀伊国屋ホールに出かけ 
ラッパ屋第38回公演「ハズバンズ&ワイブズ」を観ました

038S.jpg

地震の日以来、私たちの心のなかの、何かのスイッチが切り替わった感じ
ラッパ屋の主宰、鈴木聡氏も同じように感じたらしく
それを、いつものラッパ屋の芝居
「おまぬけなコメディだがキュンときてズンとくる」
ような味にお料理してくれました


シチュエーションは、311の夜
青砥のマンションの一室に
なぜだか隣人たちが集まってきます
普段はあいさつ程度しか交わしていないお互いなのに
心配してるような、心配されたがっているような…

そこで巻き起こる夫婦のちょっとした行き違いやら
思いやりのすれ違いを、絶妙な会話にして
あっはっはと笑い、くすくすっと笑い
ふん、と自嘲し、
ほろっとするコメディです

地震と夫婦げんかで散らかった部屋が
あることをきっかけに片付いていく、
「片づける」こととは夫婦の関係を結びなおす、
まさに今年のニッポンのテーマ、
「絆」の結びなおしです

うまいな、と思うストーリー展開と
なんかわかるな~、という登場人物のこっけいな人間っぽさは
いつまでも心に残るお芝居でした

11月26日には、北九州芸術劇場でも上演されます
40代以上のオトナ向けのコメディをお薦めします~~

ちなみに、この劇団の俳優、宇納 佑は私の同級生です❤

(ついでに)私の前の席に、友人と見られる4.5人の中年男女がいました
ふ、とみると、一人の男性の襟元に 「L」のシールが…
買ったばっかりでタグつけっぱなし?!
うっ、くっ、笑いをこらえるのが大変
上映前から、おなか痛い私でした
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 [ 2011/11/14 22:30 ]  映画つれづれ | TB(0) | コメント(0)
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Author:シクラメンのかおり
こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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