シクラメンのかおり

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萩の旅 重伝建を訪ねて(2)

萩といえば、維新の志士たちと武家屋敷、
夏ミカン
萩焼
堀内のまちなみ
長州藩の拠点は、もともと萩にあり、
武家屋敷(上屋敷も下屋敷も)が集中していました
幕末に、藩の中心が山口に移ることになり
上屋敷のほとんどが移転しました
移転といっても建物を移すわけではなく
主のいなくなった武家屋敷の立派な門構えが残りました

その敷地内に「夏ミカン」を植えて、
維新後の旧武家に多少なりとも収入を、
と考えたのだそうです
塀の向こうの緑は、ほとんどが今も残る夏ミカンの木です

萩の名産品夏ミカンは、
一時朝鮮半島にまで輸出されたと聞きます
こんな話をしてくれる、観光地となった武家屋敷の
ボランティアガイドさんたちは
親切にも夏ミカンをくださいました
お味は、渋い。
小学校の給食で、四つに切って出されていた、あの懐かしい味でした

光国本店

光國本店、夏ミカンの身をくりぬいて、
白い羊羹を流し込んだ名品、
お正月ごろにテレビで見た店に、
ミーハー心は直行します
すっきりおいしかった~
これと、萩焼のお茶碗でお抹茶を頂くのがいいでしょうが…

P1000079.jpg

水路で結ばれた街並み、
家の中にも水路からつながる水場(ハトバ、というらしい)があり
今も生活水として使われているらしい

お茶をいただく
町をぶらぶら歩きながら、立ち寄った萩焼のお店で
お抹茶を頂きました
こんなぶらぶらは、何時間でも疲れないものですが…

高杉新作らは
旧市街である萩の町から、藩の拠点である山口まで
日々歩き続けたのだそうです
その道が
萩往還(はぎおうかん)


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 [ 2011/07/16 22:28 ]  たびのそら | TB(0) | コメント(1)
萩の武家屋敷,Topの写真の感じがイメージに残っています。
屋敷のそこかしこに夏ミカンがあり不思議なかんじでした。
お土産は萩焼の湯飲みでした。
萩のイメージそのものの記事でした。
[ 2011/07/17 22:39 ] [ 編集 ]
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Author:シクラメンのかおり
こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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