シクラメンのかおり

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萩の旅、重伝建を訪ねて

ご近所の友人が
「子どもを連れて、年に1カ月でいいから東京を脱出し
 九州にでもひっこんでるのがいいよ~」と言いだしました

冗談でしょ、と思ったけど
放射能測定を始めた足立区では
ところどころ、測定値の高めの場所があったらしいです

もちろん健康被害には値しない数値ですが
総蓄積量を低くするためならば、
いろいろな場所に住まいを買えるのも一考

放射線に限ったことではなく
どんな土地にも「風土病」みたいな、なにか特性があるわけだから
ときどき放浪したくなるのも人間の本能かも
小旅行も、理にかなっているものかもしれませんね

みなとまちの猫

今回の夏の旅は、こんなところ
ねこが寝そべる港町は、ナマコ壁の商家が並ぶ一角、
浜崎地区です

山口県萩市には、浜崎(港町)、
堀内と平安古(武家屋敷、ひやこ、と読む)3か所の
国指定重要伝統的建築物群があります
6月末に、4か所目、萩往還と佐々並(宿場町)が指定されたので
そこまで足を延ばすことにしました

商家の神様
ここは江戸から明治、昭和時代まで、回船業でにぎわった町で
立派な商家が並びます
街並み解説
私のつたない、間違いだらけの講釈よりも
説明板を観ていただきましょう

萩と言えば、維新の志士たちと吉田松陰
城下町に点在する、高杉晋作の生家などにも立ち寄りました
松蔭松下村塾
今も地域の人たちにもっとも愛されているのが
吉田松陰先生
先を争うかの如く、維新の混乱に身を投じた志士たちのことや
武器商人として繁栄した人たちや、
長州閥を作り続けた政治家たちのことはともかく
教育者として、吉田松陰は今も尊敬を集めているのが
まちのひとたちの言葉から伝わってきます
土塀の街並み
次回もまた、萩の旅を語りたい気分です




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 [ 2011/07/10 21:44 ]  たびのそら | TB(0) | コメント(2)
津和野、萩は大昔めぐったことがあり、萩では吉田松陰や武家屋敷。萩焼などはまだ覚えています。
浜崎(港町)、堀内矢新たに追加された宿場町は知りませんでした。
[ 2011/07/11 22:38 ] [ 編集 ]
ディスカバー・ジャパン
ばっちり団塊世代のぷらっとくんさんは
ディスカバー・ジャパンのキャンペーンのころ
萩、津和野
遠野なんかを巡ったのではないですか??
女性たちはアンノン族、とかいって…
もしかして、長髪でした??
[ 2011/07/16 22:32 ] [ 編集 ]
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Author:シクラメンのかおり
こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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