年末からお正月にかけて、
たまたま出会った人や友人と
家族について話すことが多かったのでした

年末の病院の待合室で、
だんなさんの容態を気遣うおかあさんの話
  「おとうさんが倒れても、
   娘たちにはすぐには告げないようにしているのよ。
   仕事中だから、すぐには来れないし…」
えっ?だっておとうさんでしょ。
なんで遠慮するの??

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そう思ったけれども、考えてみれば
私の親もそうだったのかも知れない
あわただしい時に電話がかかってきても
「え~なに?
それ急ぎ?あとじゃダメ?」
なんてあしらったこともあった
あとで謝ったら、
   「いいのよ、家族だもん」
と言われたことが、ふっと思い出されました

親は子に遠慮する
そのことを気がつかなくなっているけれど
おとうさんの一大事だったらきっと
  「なんですぐに連絡くれないの??」とかって
今の私だったら、言ってしまうかもしれません

元旦早々、友人との話題は「お墓」のこと
変わり者の親戚や、
音信不通の兄弟のこと
子どもたちや自分たちの結婚のこと、嫁姑のこと

家族が集まるこの時期だから
つい、こんな話がしたくなってしまいます

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自分の墓は、あまり早くから作らないほうがいい、
と言われても
「代々の墓」にもはいれない、
継承できるあてのない身には
お墓は大問題です

「何年か前、上野の寛永寺の霊園、納骨堂が
 売りだしていたけど
 いくらだったか見ればよかった…」とか
生々しい話題になってしまいます
20101229130903 (3)

う~ん
家族の話は、ややこしい
直面したくない、でも現実!!

なんとか、大きなごたごたのない一年にしたいと願う、
お正月でした
ダビデの星


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2011.01.08 Sat l こんなシクラメンのかおり l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

今冬は寒さが厳しいですね。
ご家族のためにもお体を大切にして、ご自愛ください。
また、お会いしましょう♪
2011.01.10 Mon l 関幸貴. URL l 編集
家族は互いに遠慮がない分、他人よりも大変なこともありますが、今年も無事穏やかにすごせたらと思っています。

先日福島のブリティシュヒルがTV放映されていました。12月12日記事を読んでいたのですぐにわかりました。
2011.01.11 Tue l ぷらっとくん. URL l 編集
関さん、こんにちは
ご無沙汰しています
寒いななか、毎日写真撮り続けて
たいへんですね
私の介護生活も
たいへんだけど、はたから見るほどでなく
フツーです
いえ、ちょっと強がりかも…
ご心配いただいて、うれしいです
2011.01.13 Thu l シクラメン. URL l 編集
ぷらっとくんさま
いつも見てくださってありがとうございます
家族の微妙さ、って
いつまでも変わらないのでしょうか
何とか抜け出したい気分の時もあるんですけどね
2011.01.13 Thu l シクラメン. URL l 編集

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