シクラメンのかおり

シクラメンのかおりのような、ほのかな情報を団塊世代そして同世代にお届けします。

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愛が微笑む時=人は死んだらどうなるのだろう?=

人は死んだらどこに行くんだろう?
死の瞬間って、自分のことが見えるのだろうか??

映画だったか、人の話だったか忘れましたが…

電線に止まってる雀のように
私たちの魂が並んで下界をみている
「今度はどこに生まれ変わろうか?」
雀たちはお互いに話し合っている
「あそこのうちにしよう」という決め手は
前世でやり残したことの克服だそうです
たとえばアーティストになりたかったのに、とか…

でもいざ魂が生まれ変わったとき、
やり残したこと、人生のテーマが何だったのかは
すっかり忘れているのだそうです

天使が出てくる映画で一番好きなのは
「ベルリン 天使の詩」ですが、
この「愛が微笑む時」も、かなり好き
愛が微笑む時
「シャーロック・ホームズ」のロバート・ダウニーJRが主演
15年ぐらい前の作品です

事故で亡くなった4人の霊が、
ちょっとした間違いから、男の赤ちゃんにとりつくお話
大人になって幻となって現れた霊たちは、
主人公には大いにうっとうしい存在
それでも4人の霊が
「思い残したこと」を、ロバート・ダウニーJRにやらせようとします

思い残したこと…
3人の幼子を残して死んだお母さんは、わが子の行方を案じ、
恋人からのプロポーズを強がって拒否してしまった女性は
彼の幸せを確認したい…

霊たちの思いを実現させながら主人公は
さまざまな愛の形を見、素直になっていく、というストーリー
旧作なのでネタ明かしてもOKですよね
五島の教会
さあ、もうすぐ年末年始のお休みに入ります
いい映画いっぱい見て
のんびり過ごしたいと思います

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 [ 2010/12/26 18:31 ]  映画つれづれ | TB(0) | コメント(1)
天使の出てくる映画では、フランス映画で大柄でやたらに強い女性として登場する映画(題名は忘れましたが)が印象に残っています。
今年は萌芽を見る機会が多かった年でした、悪人は薦められ、他には時代劇を多く見多一年でした。
黒澤明生誕100年記念で今日も夕方、芸術センターで4時から「用心棒」を見てきました。
[ 2010/12/29 00:19 ] [ 編集 ]
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Author:シクラメンのかおり
こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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