シクラメンのかおり

シクラメンのかおりのような、ほのかな情報を団塊世代そして同世代にお届けします。

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愛を読むひと  を観る

一年ほどまえに公開された、この映画
なんてきれいなシーンだろう、と思い続けたけれど
重たそうなので敬遠してました
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20歳以上も年の離れた男女の関係なんて
想像もつかないですが
「若い男の子の通過点」みたいな
ことではありませんでした

「あなた、朗読が上手ね」
「はじめて人にほめられた」
このあたりでギアチェンジ、完全に心を奪われていく少年マイケル



やがて法曹界にすすむマイケルは、
まだ戦犯裁判が続いていた、1958年のドイツの法廷で
彼女(ハンナ)と再会します
ハンナが心閉ざしていた秘密にふれた、
少年時代が蘇りながらも
踏み出せないもどかしさ…

さらに年を重ね、
美しかったハンナの老い姿は強烈!!

年齢も境遇もまったく違う世界だけれど
人の人生を変えてしまう恋愛もあるのだ、ということでしょうか
これもまた、観てよかった、と思える作品でした

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 [ 2010/08/14 14:00 ]  映画つれづれ | TB(0) | コメント(0)
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Author:シクラメンのかおり
こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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