シクラメンのかおり

シクラメンのかおりのような、ほのかな情報を団塊世代そして同世代にお届けします。

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必死剣鳥刺し を観る

先週、梅雨が明けました
明けなくても蒸し暑く、
明けたらもっと暑く、
まいにちぐったりです

特に朝、出勤して腰掛けると噴き出す汗…
わたし、なにも悪いことしていないのに、
なんでこんなに汗がでるの??
と、情けなくなるほど、汗っかきです…

そんな暑い中、3連休の最終日(この日以外はすべて仕事でした)
こころが冷たくなるような映画を観てきました
鳥さし
藤沢周平原作のシリーズは、何作か観ていて
日本的情緒とせつなさ、
下級武士の世界とサラリーマン像を重ね合わせるような小市民性
さいごはどこかほっとするような
「ま、あの時代だからね~」で結べる安楽さが好きでした

これは…
豊川悦司演じる主人公の、感情を押し殺した正義感も
吉川晃司の気品あふれる武士っていう感じも
とても素敵です…

ラスト15分の壮絶な殺陣
「必殺技鳥刺しを遣うとき、遣い手は************(みてからのおたのしみ)」
と語るワケがわかるのですが、
ちょっと流血しすぎです
どんなにいい映画だとしても、
わたしの心臓は耐えられません

外国人が観たら、
日本はなんと残虐で
非人道的な国だろう、とおそれおののくのではないかな~
そんな感想
でも、観てください!
錦糸町楽天地シネマでは、観客の平均年齢はゆうに65歳以上でしたが

さて、今年もたくさんランが咲きました
リカステ


そして、なんの脈絡もないけれど
千住、旧道ぞいにある、こんなかわいいドア絵のある古着屋さん
なくなった店
残念ながら、店じまいしてしまいました
街もこうやって移り変わっていくんですね





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 [ 2010/07/24 17:02 ]  映画つれづれ | TB(0) | コメント(0)
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Author:シクラメンのかおり
こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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