ちょっと早い歓送迎会がこのところいくつか
団塊世代の先輩の退職や
先輩女性のちょっと早めの退職とか

今日は初めていった千住の店をご紹介します
でんでら亭(1)
長崎出身のオーナーが、気持ちを込めて作ったしつらえ
ステンドグラスとランタン、奥には坪庭がしつらえていて
なんともかわいい感じです

でんでら亭(3)
カウンターには古伊万里ふうの食器が並びます
お料理もとても美味しく大満足
店名は「でんでら亭」  意味は分かりません
ここのオーナーは千住に6店舗もっている、やりてのおばちゃんです

お店もお料理もいいけれど
くつろいではなしをする、その中身こそ大事ですね
今日は、わたしが30歳ごろ一緒だった職場の先輩でした
今の自分の暮らし方などの話とともに
仕事にかかる、他愛もないつながりや偶然を見つけては
先輩後輩の「きずな」を確かめ合ったのでした
(けっこう、男同士のような会話ばかりです)

ところで、新しいお店ができるとともに
お気に入りが消えていくこともありました

「肴やの旦那は 魚谷さん」「さるたんの旦那は 猿田さん」
千住の名店をネタに、こんな軽口を飛ばしていたのですが

その肴やが廃業…  写真は「足立朝日」からお借りしました
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しばらく行ってなかったけれど、
いつも「千住の大病院の院長」だとか「大学の先生」だとか
フツーの(我々のような)ものたちとか
勝手に会話を楽しむ店でした
友人夫婦が「これ以上はビール飲ませないよ!」と
追い出されたことも、いまは思い出になってしまいました

記事はこちら↓
足立朝日の記事から
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2010.02.26 Fri l 千住 小風景 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

お気に入りの店が消えていくのは寂しいことですね。
肴やの旦那さん良い顔です^^。
常連客の「もうこれ以上の店は出ないだろうな」とのつぶやき、わかる様な気がします。
「でんでら亭」も 素敵な店ですね。
2010.02.27 Sat l キリバン. URL l 編集
そうなんです、
肴や、わたしにとって
とっておきの秘密の店でした
最高の友人とだけ行くような
でも次に気に入る店もでてくるって
不思議ですね
企業もそうですが
店にも寿命があるのかな
そう思うと
今の自分のこの感じが
ずっと続くわけでもなく
それならば今をもっと楽しもう!と
またまた遊び歩く言い訳ができてしまいます
2010.03.01 Mon l シクラメン. URL l 編集

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