【みなさま】
 祖母が無事退院し、励ましのコメントいただきありがとうございました
 とにかく疲れてしまって、返信ができておりませんt(ちょっと待っててくださいね)
 以下はしばらくまえに書いておいた記事です


1月14日、
このころはまだお正月気分も抜けていなくて
正月映画に行くつもりで芝居を観てきました
ラッパや「世界の秘密と田中」
世界の秘密と田中
劇団「ラッパや」は、大学時代の友人が所属しているので見始めました
1990年代、いわゆる小劇場ブームのなかでも
シチュエーション・コメディとして、
人気のあった劇団です

当初は「サラリーマン新劇喇叭屋」と言い
主宰も役者さんもサラリーマン中心でした

当時も今も、ネタもじつに小市民的、ありそうでなさそうな
設定で、ドタバタとおしゃれな音楽と
気のきいた笑いとホロっとする人情話がてんこ盛り
HPはここ↓
らっぱ屋

「世界の秘密」なにか思わせぶりですが
どこにでもいそうな、なんかぱっとしない「田中」さんが
なにかこう、スカ~っと人生が好循環していかないかと
もがくほど人生は逆方向に行ってしまう
でもなぜか、登場人物みんな可笑しい人たちばかり

わたしは団塊世代の先輩たちと見に行きましたが
劇団が狙っている客層も40代以上、
おちついた雰囲気ながらもわらったり泣いたり、
楽しめるお勧め劇団です

ラッパ屋の作品は多少あたりハズレがありますが
「JINSEIゲーム」(人生なんてたまたま選んじゃったコースAかBかの違いだわ)とか
「阿呆浪士」(仇討なんてカッコつけてもみんな行きがかりのなりゆきよ)とか
「サクラパパオー」(いかにも勝てそうにない、一発屋みたいな名前~)とか
タイトルだけみても、どこかやさしい笑いを感じませんか?

okayama_s.jpg
看板役者さんの「おかやまはじめ」さん
コマーシャルや「再現映像」などでテレビに出てます
また、主宰の鈴木聡氏は、2回ほどNHKの朝ドラを書いています
(あすか、それと?失念)
どうぞみなさま、機会があったらご覧ください
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2010.01.29 Fri l 映画つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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