カテゴリーに「千住 小風景」を増やし、いくつかお引越しをしてみました

さて、
年末に続き、クレヨンしんちゃん
「嵐を呼ぶ モーレツ オトナ帝国の逆襲」を観ました
春日部にできたテーマパーク「20世紀博」は、おとなたちがまだ子供だったころ、
昭和のにおいがぷんぷんする、ノスタルジックなテーマパーク。
毎週のように連れて行かれるしんちゃんたちは、
次第に「永遠に20世紀のままのまち」「永久にオトナにならないまち」
をよみがえらせようとたくらむ秘密結社、
イェスタディ・ワンスモア(ケンとチャコでした)たちに洗脳されていく親たちを、
現実世界に取り戻そうと必死で戦う、というストーリーです。

BCBA-1407.jpg


このなかに出てくる、美しく懐かしい風景や
オトナ生活の悲哀とささやかな日々の幸福感、
ラストに流れるのは拓郎の、「今日まで、そして明日から」

これは絶対、オトナ世代のために作られたアニメです。
おっと、不覚にも涙がこぼれそうなシーンがちらほらと。
しんちゃんは2本しか観ていませんが(たぶん、今後も見ないと思うけど)
クレヨンしんちゃんって、家族の物語なのだな~と共感しました。

もう1本観たのはこれ、 「天使と悪魔」
mo6610.jpg
先に原作を読んでいたので、多少はなぞときの仕組みが分かっていたのですが、
映画のほうがスッキリとわかりやすく、
美しく荘厳なバチカンの建造物や
これもまた美しい、ユアン・マクレガーの濡れた瞳を楽しむことができました




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2010.01.09 Sat l 映画つれづれ l コメント (6) トラックバック (0) l top

コメント

吉田拓郎とかぐや姫の嬬恋コンサート、拓郎が最後の曲に選んだのは確か「今日までそして明日から」でした。
しんちゃんの作者、臼井さんの死、残念ですね。
2010.01.09 Sat l キリバン. URL l 編集
実写版クレヨンしんちゃんは?
こんばんは、クレヨンしんちゃんは見てないけど・・・去年、年末かな?実写版が映画化されたでしょう?あれは見ないのかな?

「天使と悪魔」は映画館でみました。原本は読んでませんでしたが、なぜか、あの若い教皇じゃなくて・・・坊さん?が最初から怪しいでしたよね。 やはり偽善者だったかとね。(笑)

あの最後は予想通りになり気分スッキリで映画館を出たのを覚えてます。

2010.01.09 Sat l naoshan. URL l 編集
つま恋コンサートですね
つま恋コンサートで、年がわかりますね~
何年か前に再演したのをテレビで見ましたが
拓郎はもうツアーはやらない、とのこと…残念です
ところで今年の春に定年退職する先輩の
ために作った文集があるのですが、
タイトルは「私たちの今日まで そして明日から」です
2010.01.11 Mon l シクラメン. URL l 編集
naoshan さんへ
しんちゃんの実写版があるのですか?
観たくないな~
天使と悪魔は、ネタばれしちゃいそうですが
DVDで観ていても
確かに最後は気分スッキリ、でした
映画って、こうでなくちゃね
2010.01.11 Mon l シクラメン. URL l 編集
やっぱり…
クレヨンしんちゃんは意味ある1本だったようですね。
私にはNGですが(笑)

美しい濡れた瞳ねぇ~。
まぁ的確な形容ですが、どぉして女性陣って綺麗なもの好きなのでしょうね?
中身(味)で勝負って言ったところで、そこも負けちゃうか?! ま、いい映画ですね。

モヤモヤって終わる映画も悪くないですよ?
2010.01.11 Mon l 如水. URL l 編集
ユアンの濡れた瞳
如水さんへ
男性も女性も、濡れた瞳には弱いですよね
チワワとか子猫とか…
ユアン・マクレガーは先日ご紹介した
「スラムドッグ…」の監督の代表作
「トレイン・スポッティング」で
すごい汚れ役で登場しました
いい作品、もしご覧になっていなかったら
どうぞ!
2010.01.13 Wed l シクラメン. URL l 編集

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