シクラメンのかおり

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イヤなこと忘れて、「いとこのビニー」を観る

いつまでもスッキリしない天気です
九州、山口の大雨被害は大変な打撃でした
とはいえ、東京のゲリラ豪雨もいつ来るかもしれず、不安
20090728095722.jpg
大輪のあさがおの展示
曇天空の下、しばし夏らしさを味わいました

さて、DVDがブルーレイに移る時期なのか、アマゾンでは
DVD廉売が続いてます
「いとこのビニー」1992年はなんと680円でした
10年以上前、ビデオで観た時のアホらしさを忘れられず、購入
いとこのビニー
ストーリーは、いきがかり上、殺人犯の疑いをかけられた大学生が
いとこの弁護士、ビニーに弁護を依頼したものの
これがまた、法廷を見たこともないハチャメチャな新米弁護士で
ドタバタと大騒ぎ…

みどころは、ビニー(ジョー・ペシ)の機関銃のようなしゃべくりと
モナ・リサ(マリサ・メイ)のちょっと粋な存在感、
マリサ・メイはこの映画でアカデミー助演女優賞を獲得してます
シーンごとに代わるドレスもかわいく
ラストどんでん返しでの「してやったり!!」という表情が、最高にキュート

90年代アメリカらしい、雑然としたつくりの映画ですが
それがまた、構えずに笑えます
監督は「隣のヒットマン」の、ジョナサン・リン
夏休みの時間、笑って過ごしたい気分にお勧めですよ~





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 [ 2009/08/01 09:35 ]  映画つれづれ | TB(0) | コメント(4)
大輪朝顔
本題の前の引きこみに目が言ってしまいました。昨日向島百花園で朝顔展が明日8月2日まで開催されているとの新聞記事があり、朝、大輪朝顔を見てきたばかりでした。行灯作りと切込み作りの大輪朝顔が展示されていました。写真は切込み作りの朝顔ですね。浮世絵に床の間に置いてある朝顔が出てきますがこれが切込み作りだそうです。江戸時代は粋に鉢植えの大輪朝顔を床の間に飾っていたようです。行灯作りの朝顔しか見たことがなかったので、切込み作りの朝顔は新鮮でした。どの朝顔も約20Cm前後もあり本当に大輪でした。
[ 2009/08/01 21:04 ] [ 編集 ]
ぷらっとくん様
大輪あさがおは毎年この時期に、品評会があるようです
以前は知り合いが出品していたので、切り込み、というのでしょうか
作る時の苦労話を聞いたことがあります
私の第一印象は、花ばっかり大きくてちんちくりんだ、でした
しばらく見ているうちに、なんとも愛らしい花だと感じるようになりました
金魚にしても、日本人はちんちくりんが好みなのでしょうか?

[ 2009/08/08 08:21 ] [ 編集 ]
江戸時代の美意識が今と違う気がします。現代は自然が損なわれえているので自然環境への思いが強いように思いますが、江戸時代は自然が豊かで当たり前の光景なので、その中から美を切り取り、床の間に切込み作りの朝顔や屏風の前に花菖蒲(肥後系:花が葉よりも低く咲く)のに相応しくなるように育て美点凝視してたのではと思います。
桜も屋外で一斉に咲く染井吉野が一番ですが、一輪を凝視すると八重桜の方が趣きはありますので鑑賞方法の変化なのではと思います。
[ 2009/08/08 23:20 ] [ 編集 ]
ぷらっとくん様へ
自然のなかから美を切り取り、美点を凝視
なるほどズームアップですね、江戸の美学は
現代は「全部見たい」、ロングで引いていく、という感じかもしれませんね
ソメイヨシノは大好きですが、言われてみれば八重桜もいいですねー
昔、お花をやっていたころは確かに「美を切り取る」ことを
意識していたように思います
その、ていねいに観る、という姿勢を忘れていました…
[ 2009/08/11 15:28 ] [ 編集 ]
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こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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