上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
お伊勢参りの翌週に、中学校の友人「シトラスさん」と、赤坂をぶらぶらしてきました
シトラスさんはここ赤坂が勤務地で、
一ツ木通りから1本入った路地の、
こぎれいなビルの2階の事務所で勤務しています
おしゃれな街でいいね、と感心しながらも
事務所の内情は、特におしゃれじゃないみたい

「小さい事務所なんで、同僚同士、足をひっぱたりカバーしたり、チクったり寝返ったり…」
人間って、どうしてこうなんだろうね~
あ~、ここも「浄化」しなくては…
赤坂日枝神社
そういうわけで、「山王日枝神社」がすぐそばにあるのでした
神社の裏手には、鳥居が並び、
中を通ると、なぜかスッキリした気分になれます

さらにしばらく歩くと、豊川稲荷神社に到着
以前、この境内の占いで見てもらったことがあります
パワーが強すぎてぐったりと疲れたあとで、占い師さんから
「ところであなたの後ろにいる人たちは、だれ?」と言われ
さらに驚いたことがありました
豊川稲荷
さくらが咲き始めていました
ちょうど今日あたりは満開かも

散歩の後のお楽しみは?これです
美登利寿司
梅が丘美登利寿司の支店が、赤坂サカスの中にありました
とってもいいネタで、お値段も2000円とお手頃価格
久々の中学校時代の思い出話にふけり
セーラー服乙女の気分にもどっているわたしたちでした

お互いが大学生のころ、当時新宿に住んでいたシトラスさんと私は
「歌声喫茶カチューシャ」によく通っていました
歌本をみながら、ロシア民謡とか唱歌とかフォークソングを歌っていた時期
お店の人たちは親切なんだけど、ちょっと打ち解けると、
友人に向かってこういいました
「お嬢さん、おみかんみたいにグラマーだね」…
なんでこう、どうでもいいことを覚えているのか、
今はスリムな彼女ですが、シトラスのイメージが離れません
本人が読むと怒るかもしれませんが…
許してね~~
スポンサーサイト
2016.03.23 Wed l たびのそら l コメント (2) トラックバック (0) l top
年度末の忙しさの合間を縫って、
パールさん(私と同じ、6月生まれの友人)とのお誘いにのって
心身の浄化のために、伊勢神宮に行ってきました
「社ガール」「朱印ガール」とかって自称する、あやしげな私たちです

伊勢神宮の参拝のお作法を熟知しているパールさん
参拝の前日
まずは伊勢うどんでしょう
伊勢うどん
このお店では、自家製の小麦粉を使い、2時間しっかりとゆであげた麺に
色は濃いけれど、意外とあっさりしたおつゆを絡めていただきます
にゅっ、として、コシのない麺なのに、とってもおいしい💛
やさしい食感でした

夜は、二見が浦の塩水を使っている、銭湯で身を清め、
旬の恵みのお魚、伊勢海老、松阪牛でおなかを満たします
まるでグルメ旅行?
いえいえ、伊勢の地に感謝しながらいただきますから…

参拝は「外宮(げくう)、内宮(ないくう)」の順なのだそうです
外宮と内宮の間は4.5キロ離れてるので
バスで移動をします
内宮で御饌(みけ)と言われる御祈祷を受け
内宮で御饌を受ける
お札をいただいて、神宮の中にある多くのお宮にも
一つ一つ、お参りをしていきます

伊勢神宮は皇室の神社、というイメージもありますが
どこよりも中心にある、強い力を感じ
自然と「森羅万象」にお祈りをする、という気持ちになります
自分の存在は森羅万象のほんのひとかけだけれども
すべて包まれて、生かされている、
第九の歌詞の「すべての人々は、神のつばさのなかで兄弟となる」
というフレーズを思い出します
われながら、こころが洗われている感じがします、
いや、照れるな~

猿田彦神社
とても一日では回れないほどのお宮がありますが
御朱印帳が一つひとつ埋まっていく快感の、いいですよ~
前日にお参りをした、猿田彦神社では
婚礼の最中でした
お社、撮影中

清められた旅の終わりは、もちろんお土産もの探し
6月生まれの誕生石、パールの「お念珠」を
パールさんともども手にして、
心身ともに満ち足りて帰途に向かいました
朝ごはんをいただく
2016.03.21 Mon l たびのそら l コメント (0) トラックバック (0) l top
日増しにかゆさが増して来ましたが、
皆さまお元気でしょうか?
こんな時候の挨拶、いやなものですね

第九リハーサルで
わたくしシクラメンにとって、平成27年度最大のイベントが
ついに開催されました
2月27日が前日リハーサルで
初めてオケに合わせて第九を歌います
このような桟敷席があって、くつろいでいる
ちょっといい感じ
「第九クッキー」を買って食べながら出番を待ちます

さて、オーケストラの演奏が始まり、第四楽章、
「じゃ~~ん、じゃかじゃかじゃかじゃか…」で一斉に立ち上がり
フロイデ、の合唱に入っていきます
~あっという間、ほんとに歌ったのだろうか? 
だいたい立ち上がるタイミングも出遅れたし…

これじゃまずいと思い、帰宅後すぐに
長年からだに染みついている「一夜漬け」に取り組みます
とりあえず楽譜なし、ドイツ語の丸暗記の総仕上げをしました

第九当日
こっちは当日の開始前の様子、
女性は白のブラウスに黒のロングスカートで、準備しています
観客席はこのあとほぼ満席になりました
新日本フィルハーモニーのすばらしい演奏に
じっと聞き入り、いざ、第四楽章
この会に誘ってくれた友人が隣にいてくれてヨカッタ!
長唄で鍛えたすばらしい歌声で、
私や周囲の素人さんたちを引っ張ってくれました

それにしても、本番も一瞬のできごと
歌い終わると、会場からすごい拍手と「ブラボー!」の声援が聞こえて
ハッと気付くと、こみ上げるものがありました
「全部間違えないで歌ったのか?」
なんてことはどうでもいい!
この一体感と感動には
誰もが心を揺さぶられ、
何回も何回も参加したくなるのでしょう

私もやってみようかな?と思われた方!
「国技館、第九」で検索してみてください
第九初心者練習会
4月になると「初心者練習会」の受付が始まります
どなたでも参加できますよ

修善寺の竹林あるき(2)
今の気持ちはこんな感じ
静かで何もなくて、まっすぐ
そしてかなり、さびしいです
燃え尽きた後にくるものは、
仕事、かぁ~
近所の梅が咲いた
春も、すぐそこまで来ているのかな

2016.03.05 Sat l こんなシクラメンのかおり l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。