今年のドイツ旅行は、一人旅ではなかったものの、
自分で企画しホテルや航空券を取ったり、
結構大変でした
でも、それも旅の醍醐味
P1110236トランバント
私が参考にした本は 「ソリスト おとな女子ヨーロッパひとり旅」
  =年齢を重ねた今だか出会える風景がある! = 
   ひとり旅歴20年、ヨーロッパを28回旅した、寺田和代さんという著者
   家族や仕事を持ちながら、年に一度だけ、特別な時間を作り、旅をする
   気持ちも頭もお財布も、しっかりと計画している、ノウハウをつづった一冊
   ほぼ私と同年齢、
   この人、きっと仕事もきっちりとこなして、悔いのない人生を送っているんだろうな~

生き方は学べないけれど、「ヨーロッパの鉄旅」「スケジュール」「持ち物リスト」
などなど、本当に参考になりました
航空券の買い方などは、「もう、買っちゃったよ~」読んだ後では遅かったものもありましたが

一枚目の写真は、旧東ドイツの名車(?)トラバントが描かれている、
ベルリンの壁画です
次の一枚は、マイセンの街かど

P1100511マイセンの街の鳥
ドイツって、重い暗い真面目、って感じはありますが
どこか、ふふっと笑いたくなる小物たちがいっぱいです

P1100794ジーゲスゾイレ

「ベルリン天使の詩」で感動し、ぜひ行ってみたいとおもった、ジーゲスゾイレの女神像
スカートの下から見ると、こうなっています

ベルリンの映画は「ラン ローラ ラン」も大好きで、
東ベルリンのオーバーバウム橋と、ローラの落書きも見てきました

P1100937.jpg
そして、ベルリンにもハンブルク近くの町「ツェレ」にもあった、この金のプレート
ここから強制収容所に連行された人のネームが記録されています
自らが招いた惨事を忘れないために、と地元の方は言うけれど、
どうなんでしょう、どき、っとしながらも、目が探してしまう

アイスバイン
アイスバイン、最高!美味しい
でも、おっきすぎますよ~~
20年以上前に、初めてドイツに行ったときは
女性はみんなすらっとしていて、美しかったように思いますが
今回は、立派な、土偶みたいなスタイルの女性が多かったような気がして…
私も10日間で1キロさらに大きくなりました
同世代の方々に、団塊世代の方々に、
面倒くさがらずにヨーロッパ旅行、行ってくださいね
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2015.10.25 Sun l たびのそら l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、持病の腰痛がひどくって歩けない朝を迎えました
本当に久々に、当日連絡で仕事をお休みした日、
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午後、身体ならしもかねて、鍼灸治療院へ行ってきました
全身ががちがちになっていたのが、徐々にあったまってほぐれていきます

足腰はもちろんのこと、頭のてっぺんから胸、おなかまで、鍼を入れるなんて、
と思いながらも、とっても気持ちよく、眠くなります

「時にはからだの状態に、しっかり向き合って
ストレッチやマッサージをするといいですね
息の抜き方(まさに、吐く息のしかた)がにがてみたいですね~」
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そう、腰の手術をする前までは、アロマテラピーの資格を取ったり
ヨガに行ったり、食事の調整をしたり、身体に気を向けていたのに、
わさわさした毎日を、送ることだけの日々になっていたかも
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シルバーウィークの5日間、
久々に会う友人との会食、3回、
94歳になる大叔母に会いに、有料老人ホームに訪問、1回
お彼岸のお墓参り、1回
ガラス磨き(お掃除ロボットを活用)、1回

あっという間の5連休でした
ありふれた一日、
仕事がなければ、こんな日々がふつうになっていくのでしょうか

 
2015.10.03 Sat l こんなシクラメンのかおり l コメント (0) トラックバック (0) l top