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9月10月、北千住は区民祭りやらなんだかんだと
にぎわう季節です
8年ぐらい前、東京藝術大学の一部のキャンパスが千住1丁目に誕生し
次々に大学が増え、東京電機大学も移転して来たりと、
若い人たちがずいぶんと増えました

昨日(金曜日)、芸大3年生男子の話を聞く機会があり
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こんなイベントの準備をしているのだとか

足立市場(やっちゃば)に来れば、どなたでも参加できる音楽祭
音楽とダジャレを組合わせるのだとかで
「演歌を使って応援歌(えんか)」とか、
なんだかいいながら、みんなで合奏、音を出すイベントだそうです
「ほんとに大丈夫??」若者の、一生懸命だけどもあいまいな話に
とっても不安を感じるわたしです
ご関心のある方、または親心で「何とかしてあげたい」と感じた方は、
ぜひ参加してください(かくいう自分はこの日、旅に出るので…)

路地と猫2
若い人たちの頑張りをよそに、千住の路地と猫は相変わらずです

これも相変わらず、おおむね月1回通っている、ご近所の美容院でのこと
先生(店主)は口が悪く、若い女性ばっかりひいきしでれでれし、
韓国の美女とべたべたにくっついて映っている「技術研修」の写真を
これ見よがしに貼りまくり
ちょっと変わった美容院なのですが、
ま、腕もいいし、店主も人は悪くないし、なにより
沖縄出身の奥さんがとってもいい人なので、かれこれ10年以上通っています

奥さんといつもながらの千住グルメ談義
「いつかやってみたい自分へのご褒美って、
駅前の「【玉寿司】で、おなか一杯お好み握りを注文すること!」と私がいうと
突然店主が割り込んできました
「へ~、たまちゃんですか。
たまちゃんでいいの?うちの名前出すと、いいネタ出してくれるよ」とかなんとか…
美容院の組合で、毎月使っているお寿司で、仲良しなのだそうです
  注;玉寿司とは、駅前の一等地でおしゃれでお高く留まっている高級店、をイメージしてください

「玉寿司の大将は気分屋だからね~」
「それ言うなら先生(ダンナのこと)だって気分屋だよね~
よくお客さんが付いてくるよね~
慣れてくれば大丈夫か」と、奥さんから強烈なパンチが!
店主は反論もできず、へらへらしてましたが…
ワタシもどう切り返してよいやら

話は終わらず、私の大好きな「鳥真」の大将まで、気分屋の巻き添えにして
「鳥真・玉寿司・***美容院店主」が、千住商店街の気分屋トリオだ、
ということに決まってしまいました
(だからどうなんだ、って突っ込まないことで)
さらには「うちはお客も変だからね~」ということに展開し、
「あ、シクラメンさんは違うよ~、まともだよ~」
と、とってつけたように言われ、もう、ぐだぐだです

美容院にありがちな人のうわさ話、は、ナシね、
というところが取り柄でもあるこの店なんですが
この程度はいいかな
笑っちゃいながら、無性にお寿司が食べたくなったのでした
おまつり

今年も千住本町5町会のまつりは盛大に開催されました
趣向は違いながらも「まつり」好きは、
新旧住民共通の「千住らしさ」なんでしょうか
与太話が好きなのも千住民族の気質、
ってこれもダジャレだったかな




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2014.09.27 Sat l 千住 小風景 l コメント (0) トラックバック (0) l top
フランスはあまりに遠し
12時間のフライトは、50半ばの身体には、ちょっときつい
眠れない、やっと慣れたと思ったころには帰国、
時差ボケが一週間続く

それでも、海外旅行って楽しいです!

P1070866.jpgパリを、ひとつまみ
大雨にこそあわなかったけれど、
いつもぼんやりした空でした

P1070645.jpgモン・サンミシェルもひとつまみ

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モン・サンミシェルの近くに、小さなホテルが集まっていて、その一つに泊まりました
おかげでゆっくりと過ごすことができました
日がな、巡礼とは名ばかりのそぞろ歩き、物見遊山です
IMGP4042.jpg
モン・サンミシェルの門前町(っていうの?)にはお土産物屋がずらり
こんなまがまがしいモノが、「魔除け」なのだそうです
日本の鬼瓦やシーサー、っていうことでしょうか
ひまわり
都市から都市をつなぐバスの車窓からは
ひたすらヒマワリの畑、麦畑、羊や牛の放牧で、
国土の何割だったか(8-9割)が利用可能な土地だそうで、
農業国フランスとは、こういうことだったのかと実感しました
P1070769.jpg

今年、日本は大変な降水量でした
豊かな水源となっている山や丘陵が崩れ果て、集落が犠牲になる様子を見るのは辛い…
自然がもたらしてくれる温泉も食べ物も、
家族の歴史が刻まれている町も(お墓も)、
こうした犠牲と隣り合わせなのかと感じました
ヨーロッパとの違い、目に見て初めて実感する日本の姿でした



2014.09.23 Tue l たびのそら l コメント (0) トラックバック (0) l top
1978年、わたしが高校を卒業したころの映画、「料理長(シェフ)殿、ご用心」
を観たのは、公開後10年ぐらい経ってからでした
料理長殿、ご用心
料理映画は、それだけでも楽しいのに
ミステリーと、男女の粋な駆け引きと、
ジャクリーン・ビセットの、自由奔放さと美しさ
「ラブコメ×ミステリー×本物の美食」が
心に残っていました

物語は、
美食家の大富豪にして料理専門誌のオーナーが、
世界最高の4人のシェフをまねき晩さん会を開きます
ところがそのうち3人が次々に
持ち味の料理法で殺されていきます

ハト料理のシェフはローストにされ、
エビ料理のシェフは水槽に浮かび
カモ料理のシェフは頭からミンチに…
4人目であるヒロインは「爆弾ケーキ」が代表作、
ってことは…

キーワードは
太りすぎが原因で余命6か月の大富豪が
「私のからだは、一流のシェフが作り上げた、最高の作品だ!」
と、開き直ることばでしょうか

ツタヤに復活版が並んでいたので、
再び観賞しましたが
最初に観たときよりも、軽い映画だったのね、という印象
でも、おしゃれできれいで、可笑しくって
元夫と妻、30年連れ添った主(男)と秘書(女)の愛の物語で、
とっても楽しめました
観た後のさわやか感がよくって
何度でも見たい映画の一つです

料理+愛のもつれ映画の傑作は、
コックと泥棒・その妻と愛人(ピーター・グリーナウェイ監督)
グロテスクな映像美も、ごちそうの作品です

今回観た「もう一本」は
「ボビー・フィッシャーを探して」、これは20年ほど前の映画で
見損なっていたもの
囲碁も将棋もチェスも、
映画になる、熱いゲームだな~、◎、かな
2014.09.07 Sun l 映画つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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