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今年は仕事の都合がつかず
旅はGWと夏休みに集中させることになり

もう来週には次の旅行が迫っています
(これじゃ、おカネ溜まるわけないです~)

お盆休みの島根旅行、二泊めは秘湯の「海潮荘(うしおそう)」へ

奥出雲なのになぜ「海」「潮」なの?
海産物を運ぶ要衝だったのか、と思ったら
昔は海だったから、なのだそうです
うっすら硫黄のにおい、ほとんど透明でまったりとした、いいお湯でした
内湯も露天も、男性女性も、全部つながっています
海潮荘の湯
夕食はいろりで、懐石をいただきました
島根牛のしゃぶしゃぶもおいしそうでした
海潮荘のいろり


夏旅は、7時ごろでもまだ明るいのがいい気分です

おろち
食後には、近くのホールでお神楽(やまたのおろち)を見学し
じっくりと出雲の観光にひたることができました

おろちは、正直、こわかった

翌日は広島県に入り、庄原市の帝釈峡という神秘的な渓流を歩き
帝釈峡雄橋

神石高原に泊まりました
3泊もできるなんて、これまでにないゆったりとした旅でした
年齢相応、ってこんなことかも、このペースは楽でした

最終日は、まえから行きたいと思っていた「鞆の浦」へ

鞆の浦常夜灯
東京物語に登場した、常夜灯です

新幹線の車窓からこの常夜灯が見られると思いこみ、
福山から尾道あたりを通る時に、目で探していたのは、大学生の頃でしょうか

その後、道路建設のためこの風景が変わるのか、と一時騒がれていましたが
鞆の浦の街は、このとおり
鞆の浦街並み
観光客が多いものの、
落ち着いた町なみを楽しみました

鞆の浦のたいです
「鞆の浦は鯛がおいしいんだよ」
広島出身の友人に言われていたものの、
とても高くて、おなかもちょっと壊していたので
いただくことはできませんでした

こんな鯛じゃ、歯がたたないし…

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2012.08.25 Sat l たびのそら l コメント (1) トラックバック (0) l top
旅の下調べはいつも「るるぶ」か「マップル」ですが

道の駅などにある、超ローカルな見どころマップが
とってもおもしろいと感じるようになりました

三瓶小豆原埋没林
観光ガイドには載っていない名所
「三瓶小豆原埋没林」
ここは4000年前には、うっそうとした林だったところ

10数年前に水田開発をしようとしたところ、
土の下には直径2メートルもある古代の樹林が出てきた!!

火砕流にひと飲みされた樹木は、外形は炭化していました
土や砂に覆われたまま、4000年の眠りについていたのでした

亀嵩道の駅
次に立ち寄ったのは道の駅「酒蔵奥出雲交流館」
出雲の酒や焼酎がずらっと並んでいるショップの隣、
映画のロケ地だった場所でした
砂の器(1)
あの「砂の器」の舞台となった、亀嵩(かめだけ)です
「あの」というと、わたしは加藤剛、緒方拳の作品を思うのですが
ここに展示されていたのは「渡辺謙、中居くん」でした

カメダはいまも、相変わらずでしょうねえ  なんだか思い出します
ハンセン氏病と終戦後の名残のある、さみしい時代を


足立美術館(1)
次に向かったのは、有名な「足立美術館」
足立区にすみながら、ここに行ったことがない(何の関係もありませんので)

いかにも、といった立派な日本庭園とお茶室
足立美術館茶室
横山大観の絵を始め、すばらしい日本画が並んでいて
好奇心は大満足でした
 かなり、俗っぽいけれど、親しみやすい絵と庭園でした

P1020407.jpg

今日はこのくらいで
旅はまだちょっとだけ続きます
2012.08.20 Mon l たびのそら l コメント (1) トラックバック (0) l top
8月10日
やっと、夏休みがとれました
この夏は休日を利用して、集中的に旅行をしていますが

お盆近くに休みがとれたので
ゆっくり3泊4日の旅にでました

今日は島根県
石見銀山、大森町、泊まりは温泉津という
7年ほど前にも通ったコースです

当時は世界遺産登録直前だったので
あまり人も多くなく
石見銀山の主要な坑道にも行けたのですが
いまは片道2.3キロを歩かなくてはならず…
ここは久喜銀山坑道跡、水抜き間歩(まぶ)久喜銀山トロッコ



ほとんど野ざらしになっている
人もあまり来ないような小さい坑道でした

石見銀山、大森町のまちなみ、そして温泉津のまち
いったいが世界遺産です
大森町の町やカフェ

大森町の旧家を利用した雑貨・カフェ
以前はここで萩焼のお湯のみを買いました
今回はぐっと抑えて、写真だけ

温泉津まちなみ
温泉津の町並み
むこうに見えるのがシンボル的存在の薬師湯

温泉津元湯
こちらは元湯、ちょっと集めのお湯でしたが
ご近所のおばあさんたちが、わいわいがやがやと
背中を流し合ってました
私もごあいさつして、仲間に入れてもらいました

こちらは宿「のがわや」の湯のがわや 温泉津
ここはタヌキが湯治してたのをきっかけに開いたという言い伝えがあり
タヌキの湯、ともいうそうです
あかさび色の濃いお湯で
大満足、「湯量が少ないのが難点」だそうです

ひまわり
旅はまだ、始まったばかり



2012.08.15 Wed l たびのそら l コメント (0) トラックバック (0) l top
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