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突然、秋風が吹き出しました

長く、暑い夏でしたね
R0015835.jpg
京都では、ヒガンバナが咲き始めていますよ~
日本に、秋がきた

ホンの三週間ほど前、友人と「舞妓さん体験って、したことある?」
という話題になり。
経験者(芸妓さんだけど)である私は

「これ、一生に一度はやらないと後悔する」
と、さも貴重な体験であるかのように
語ったのです

ホントはトホホな経験でしたが…
カツラは合わないわ、おしろいを髪まではたかれるわ
緊張して怒った顔の写真しかないわ…

友人は「やりたい、ぜったぁい、やりたい!!」
、、まあ、言えばこうなるだろうとわかりきってはいたのですが
そうなりました

9月18.19日、
南紀では、台風による大変な被害が出ているというのに
我々は格安ツアーを見つけだし、
けっこういいホテルを予約し
着いた日すぐに目的を果たしました
大原三仙院
友人は西川峰子ふう(極道の妻たち、みたいな)
わたしは、よくいえば五月みどり、正直言えば天童よしみ
いずれにしても、迫力満点
残念ながらお姐さんの写真は、お出しすることができません(^_^;)

この夜は祇園をぶらぶらし、
食事どころを探します

一見さんお断りばかりだろうと
いままで入ったことのない、祇園。
敷居が高いイメージでしたが
でももうこの年になり、女二人ともなれば
怖いものナシ
それにしても今の祇園は、どこもメニューが外に掲示され
安心して入れるような雰囲気でした
20110918204510.jpg
選んだお店は「由良ノ介」
まだ創業130年だそうです
えっ!まだって、そんな4代目ってすごいじゃない?
忠臣蔵が大好きな創業者だってすぐわかる
良心的なお料理とお値段でした

翌日は、時間があまりないので大原一か所を観ることに
三千院苔の庭
雨の苔庭は、美しかったけれど
早々引き上げざるを得ませんでした
寂光院が放火にあい、再興されてはいましたが残念です
寂光院で
大原のお料理
ハイ、旅の最後の記念に、京のかご弁当
すっきりとおいしいお料理で、幕を下ろしました


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2011.09.25 Sun l たびのそら l コメント (4) トラックバック (0) l top
相模屋噴火中
ただ今、噴火中~~

お盆の翌週、まったく区切りの付いていない仕事を放り出し、
行ってきました。
日本の秘湯めぐりの旅、今回も福島から入って、奥土湯温泉に立ち寄り、
宮城県境の鎌先温泉に泊まり、
最後は新潟県越後長野温泉へ。
さらに大好きな松之山温泉にも立ち寄る、という
ハードかつ明確な、湯めぐりの旅をしてまいりました

相模露天
「日本秘湯を守る会」(朝日旅行)の旅館めぐりをしていると、
ときどき「秘湯」の定義がなんだったのか分からなります

秘湯、イコール一軒宿、というわけでもなく
福地温泉や松之山温泉のように「温泉街」を形成していたりするし

宿の指定に手を抜いているのでは?と思うほど
何件も「秘湯の宿」が続いていたりします

奥土湯温泉もそう、ちょっとだけ温泉のいいかたを変えているけれど
車で10分以内ぐらいのところにくっついている
そのうちの一軒「相模屋」がここ
このとおり、硫黄臭立ち込め、湯量豊富でとろっとした
素晴らしい~~お湯でした

足場の悪いところなのに、本当にお湯好きの人が集まる場所です
さあ、つぎ、どんどん行きましょう

最上屋外観
ここは「鎌先温泉 最上屋」
200年以上も続く、老舗旅館でした
東北復興をかけて、8月いっぱいは6000円(2食付)それも嬉しかった❤
古い、トイレなしのお部屋でしたが
旅の気分を高揚させてくれます(といっても、いつも古い宿ばかりですが)
最上やの家族ぶろ
船の形の「家族風呂」、露天はなく、大浴場というほどの大きさもないけれど
鉄分と硫黄で、ちょっとにがしょっぱい(飲めませんが)
これもまた、こってりとしたいいお湯でした

お湯は言うことナシですが、お天気が不安定で
スコールのような大雨と、すっきり晴れ間の繰り返し

今回は長距離のドライブ旅行になりました
目黒邸
新潟に入り、豪農の屋敷「目黒邸」を見学
次に生れてくるときは
このくらいの大富豪のむすめになりすまし
一日中広い庭を散歩し、読書し、昼寝し、
一生仕事しなくていいような人生を送りたい、と
夢を観ました

この旅の目的は、まえから行きたかった
「越後長野温泉嵐渓荘」です

ところがひと月ほどまえの集中豪雨によって、
嵐渓荘自慢のつり橋は流され、
露天はじめ、大浴場まで泥につかり、
澄んだ川の水も石垣も見えず、
嵐渓荘室内
素晴らしいはずの部屋からの眺めも
痛々しいものでした
でも、さっすが嵐渓荘
「地域のみなさんが応援してくれて、
泥をかき出したり板をはりなおしたり、
10日間休んだだけで再開できたのです」とのことでした
嵐渓荘外観
重厚な造りの建物は、瓦も落ちなくてよかった!
お湯もやさしく、濃く、言うことなし
嵐渓荘風呂
修復まもないコンクリートのにおいもまた、
嵐渓荘頑張ってる、というメッセージに感じられました

スタンプ帳3冊目が、半分まで来ました
3冊目は「大丸あすなろ荘」(秘湯の会の会長が経営する宿)と
ここ嵐渓荘が「また行きたい!」と思う宿でした
2011.09.04 Sun l たびのそら l コメント (4) トラックバック (0) l top
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