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石巻の友人(ハイジ)と電話がつながり
自宅二階に避難していて、配給生活をしている、とのこと

ほっとした!
こんなにもほっと、うれしい気持ちになったのは、久しぶりです

311以来、何もかもが変わってしまうような
気の重さを引きずっている

それでも
石巻のハイジは「あたしたち、生かされてるんだよ~」と
むかしのままの元気な声で言いました
この言葉に、私もまた、生かされている気がします

「何もかもが変わってしまう」
このことは、間違いないと確信しています

ノスタルジックに言えば、
昭和の暮らしに逆戻り、かも知れないけれど
これまで当たり前のように要求してきた
さまざまなことが、通らなくなる

「やってくれてあたりまえ」
「あってあたりまえ」が通用しなくなり
年金も退職金も当てにできなくなる
  (困る、これが一番、困る)
ゆたかさを享受できることがぐっと少なくなり
旅も自粛、宴会も
ささやかな虎の子の「東電株」も
水蒸気のように消えてなくなることでしょう

縮小版20110320125721

春が来ているんですね
今年もしっかり咲いてます
でも、この家はというと…

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瓦が落ちて、修復中、いまはブルーシートに覆われています




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2011.03.27 Sun l こんなシクラメンのかおり l コメント (4) トラックバック (0) l top
思えば今月7日から昨日まで、休みなし
泊まりあり、という仕事でした
だからイライラするし、効率も悪い、このままでは
判断力も鈍くなる
3連休はゆっくりしたいと思います
しかし、頭の中は次の仕事のことでいっぱい
「被災者、うけいれ」です

暗い夜道
計画停電が始まっています
千住は対象地域ではないけれど
夜になると電灯もネオンも消え
暗い夜道が、復活です

少しまえ、といっても昭和の時代は、
夜道はこんなものでした(よね~)
これで、いいんじゃないの??
なにか落ち着く、この暗さ

享保雛
3月5日に撮りました、
毎年飾っている「享保雛」の家
被災地のことを思うと
こんな日常風景が、どんなに大切でここちよいものか
じ~んとします

東京武道館
昨日、しごとで入らせていただいた「東京武道館」です
昨日約100名の避難者が入られていました
今後、もっと膨大な避難者の受け入れをしなければならない、東京です

昨日の昼休み、ケータイに「三宅島」の方から電話が入りました
そっちはどうだったか?
落ち着いたら、顔を見せに来い、みんな待ってるよ
といううれしい言葉をいただきました
10年まえ、仕事とはいえ三宅島からの避難者をお世話するという機会を
いただきました
いろいろなドラマがあり、
いまもときどき連絡を取り合う関係になりました

どんな形でも、心をこめて
やるべきことをやりたいと思っています
準備、OK!、でもないか…





2011.03.19 Sat l 千住 小風景 l コメント (4) トラックバック (0) l top
東北地方太平洋沖地震
被災者の皆様、犠牲となった皆様には
こころからお見舞いとお悔やみを申し上げます

この10年ほど、お付き合いを中断していて
また年賀状だけ復活していた
石巻のハイジこと、禎子ちゃん、どうしているのだろう

大学一年の時、初めての友人と旅に出たときに
お世話になった、岩手県のひとたち

港町の美しい風景
松島、
一目ぼれした町、気仙沼
うつくしい、なつかしい、看板建築の町なみ

何度も出かけた、
大好きな福島県
帰り道に遠回りして立ち寄った
小名浜
そして2009年、北茨城の旅
アンコウ
那珂湊

日本は、どうなってしまうのだろう

私は、元気
金曜日はてんやわんやで職場泊まり、
2時間休んだだけの36時間勤務
肩こりと頭痛に悩んだけれど
今日はほとんど復活です


2011.03.15 Tue l こんなシクラメンのかおり l コメント (4) トラックバック (1) l top
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なんかこう、煮詰まってるというか
日々安穏としつつもイライラがつのる感じ

そんなときには、日本人のココロのふるさと
富士山を見に行こう!!

まだ新幹線が開通していなかった昔
東京から北九州の田舎に帰る時、
あさかぜやらさくらやらという寝台車の車窓から
富士山が見られればラッキーでした

ところが、小倉から姪っ子が受験で上京したとき
「(友人と)なんやろか?この山?」
「おっきーな、へんな山やねー」
「もしかして、富士山??」
と言い合ってきた、というので
ショ~~ック

「日本人の心のふるさと」ではなかったのでした
雲R0015670

ま、なんでもいいけれど
心が洗われます
究極のパワースポット
一泊した宿の写真など撮ることも忘れ
富士山に没頭してきました

音止の滝
うっすらと虹のかかる「音止めの滝」
ただ、ただ富士山だけを見に行く旅も
けっこういい旅ですよ

2011.03.06 Sun l たびのそら l コメント (2) トラックバック (0) l top
世界らん展は、毎年2月末に東京ドームで開催されます
15回を数え、わたしは2回ぐらいから
ときどき訪れては感嘆し
買い物し
いつまでたっても「初心者用」から卒業できずにいます
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母が生前、大事にしてふやしていたセッコクを
もらってきたのがラン栽培のはじまりでした
この大賞作品も同じセッコク類とは思えない、みごとさ!!

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ファレノプシスも、こんなかわいいのに
なかなかウチでは咲いてくれません
かわいいけど、かわいくない

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かおりのいい花でした
いつかは育ててみたい種類です
回を重ねるごとに、
見方が変わってきます
ゴージャスな受賞作品もいいけれど
個人が丹精込めた一鉢に目がいくようになり
どうすればこんな風に咲くのだろう??と考えます

その勢いでショップに入り、
毎回期待だけ膨らんでもだめにしてしまう

それがちょうどこの時期です!
手入れがおろそかになり
3年ぐらい続けて咲いてくれた株をだめにしてしまう
その繰り返し

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それでも、こんなイキイキしたのが咲いてくれるので
なかなか足を洗うわけにもいきません

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私たちを元気にしてくれる花
かたりつくせぬ、ランの魅力です



2011.03.05 Sat l こんなシクラメンのかおり l コメント (1) トラックバック (0) l top
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