このところ、
年度末の忙しさに加え、祖母の不調で夜遅くまで帰宅できず
気持ちの余裕がありません
こんなときは、まっさきにブログ更新が犠牲に…

気持ちとしては、ブログネタはあるのです
介護の合間に祖母が見せる、眼ぢからの不思議とか
アメリカン・ダンス・アイドルが終わりに近づき
応援していたBボーイくんが脱落したとか、
期待していたほどではなかった映画のこととか…

年末に新聞記事でみたレシピどおりに
フレンチ・トーストを作ったこととか…

フレンチトースト

コツはみっつ!
 (1)必ずフランスパンで作ること
   皮がしっかりしていて、形が崩れない
 (2)まず、砂糖いり牛乳に浸すこと
   おいしそうにできていても、口に入れると中がパンのままだったり、ってことありませんか?
   これは卵が入ると浸透しにくいからだそうです
   牛乳のあとで卵に浸すと、中までふんわり
   ちょっとふたをして蒸し焼きにするとちゃんと火が通ります
 (3)バターで焼くとき、グラニュー糖をかける
   バターも追加して焦がすようにカラメル状にすると、絶品!
   ちょっとテクニックがいるので、なかなかうまくできませんけど
どうぞ、おいしいフレンチトーストを召し上がれ!

 …と、このひと手間が尿酸値を上げるのかも
 
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2011.01.23 Sun l こんなシクラメンのかおり l コメント (3) トラックバック (0) l top

がまだもんガマだも~ん


茨城県の笠間市に、笠間焼工房を見に行ってきました

筑波同様シンボルなのか、ガマがドーンと構えてました
この辺は母の生家にも近く、
益子、笠間の焼き物の里は親しみの湧く地でしたが
10年以上来ていませんでした

県立陶芸美術館のある「芸術の森」、
美術館は10周年だそうです
県立陶芸美術館
HPはこちら↓
茨城県立陶芸美術館
企画展、陶芸の歴史がわかり、とてもよかったです
また来たい美術館のヒトツです

笠間焼工房
工房の売店
広い範囲に点在する工房を、散歩しながら冷やかす楽しみ!
結局、購入したのは、片口の酒器、小皿片口
それと土鍋でした

なぜか、片くちという器が大好きで
つい目が探してしまいます
使い道はあまりないのですが、
出汁をいれて鍋に注したり
湯さましにしようと思います


昼ごはん
このあたりにはおいしそうなお蕎麦屋さんが多かったのですが
時間カットのため、
売店で買ったお稲荷さんや焼き鳥で
おひるごはんにしました

思えば今年初めての外出
(とにかく、職場と北千住地域以外を出ていないのですから!)
今年は遠出よりも日帰りが多くなりそうです
ちいさな楽しみを、もっと見つけなければ!
2011.01.15 Sat l たびのそら l コメント (4) トラックバック (0) l top
考えてみれば、年末年始のお休み中
一回も千住を出ることがありませんでした
千住に帰ってきた

家族や、いろんな人に会いながら
全部千住の半径1.5キロで済ませてしまうとは(@_@;)

地域限定、引きこもり   自宅でのDVD鑑賞も…われながら、どうかと思うよ

さて、先週の3連休で観た「ジュリー&ジュリア」は、
女性、料理、人生のシンクロ、と
大好きな映画の3要素が揃っていて、大満足の作品でした

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この人、メリル・ストリープが、あられもない姿の鳥を抱え、お尻に詰め物をし
見てるだけでいいにおいがしそうなフレンチ家庭料理を披露する
それだけでも元気が出そうじゃないですか?
実話をもとに翻案した作品だそうです

1960年ごろのパリ、
アメリカ外交官の妻であるジュリアはなにか物足りない日々
何をやっても中途半端ながら、やっと打ち込めるものが「フランス料理」でした
プロ育成の「コルドン・ブルー」で学んではみたものの、
「アメリカ人向けに出版された、フランス家庭料理本はないの?」
という考えに行きあたります

ジュリアの夫は外交官とはいえ、戦争中は諜報活動もした人
戦争犯罪を問われ、要職から外されていく夫
ここからのジュリアの生活は、年々厳しいものになりますが
つらさを吹き飛ばすように「出版」に心を傾け、
遂に実現します

その約40年後、2002年の設定で、話が続きます

334915view003.jpg
911事件の後、政府職員として電話相談に当たるジュリー
彼女もまた、日々、いいらだちを抱えています
ADHD
何をやっても長続きしない彼女は
夫の「料理上手だから、ブログやったらどうよ?」という言葉に乗ってしまいます

ジュリアの出した
「王道のフランス料理=助手のいないキッチンでつくる」(?こんな感じのタイトル)
524のレシピを一年で作り上げる、というブログの目標を掲げます

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40年という時間をつなぐ展開と
おいしそうな料理
共感できる主人公たちの挑戦、挫折、また挑戦…

あらら、私の大好きな小物がもう一つ登場しています
りんごジャム
これは我が家の「ル・クルーゼ」、重たいホーロー鍋ですが
これが映画でも大活躍
煮物にしか使ったことがない私には
「これがオーブンに入っちゃうの?」とびっくりです

ひとつ不満だったのが、ブログの画面、文字しか出ないコト
写真付きブログだと、参考になるのに…

ちょっと散漫なご紹介になりましたが
お薦めの一本です


2011.01.13 Thu l 映画つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
年末からお正月にかけて、
たまたま出会った人や友人と
家族について話すことが多かったのでした

年末の病院の待合室で、
だんなさんの容態を気遣うおかあさんの話
  「おとうさんが倒れても、
   娘たちにはすぐには告げないようにしているのよ。
   仕事中だから、すぐには来れないし…」
えっ?だっておとうさんでしょ。
なんで遠慮するの??

230107.jpg

そう思ったけれども、考えてみれば
私の親もそうだったのかも知れない
あわただしい時に電話がかかってきても
「え~なに?
それ急ぎ?あとじゃダメ?」
なんてあしらったこともあった
あとで謝ったら、
   「いいのよ、家族だもん」
と言われたことが、ふっと思い出されました

親は子に遠慮する
そのことを気がつかなくなっているけれど
おとうさんの一大事だったらきっと
  「なんですぐに連絡くれないの??」とかって
今の私だったら、言ってしまうかもしれません

元旦早々、友人との話題は「お墓」のこと
変わり者の親戚や、
音信不通の兄弟のこと
子どもたちや自分たちの結婚のこと、嫁姑のこと

家族が集まるこの時期だから
つい、こんな話がしたくなってしまいます

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自分の墓は、あまり早くから作らないほうがいい、
と言われても
「代々の墓」にもはいれない、
継承できるあてのない身には
お墓は大問題です

「何年か前、上野の寛永寺の霊園、納骨堂が
 売りだしていたけど
 いくらだったか見ればよかった…」とか
生々しい話題になってしまいます
20101229130903 (3)

う~ん
家族の話は、ややこしい
直面したくない、でも現実!!

なんとか、大きなごたごたのない一年にしたいと願う、
お正月でした
ダビデの星


2011.01.08 Sat l こんなシクラメンのかおり l コメント (4) トラックバック (0) l top
みなさま
明けましておめでとうございます

千住っこは元旦からおみこしを担ぎます

千貫神輿2

大晦日の夕暮れ時、スタンバイ中の氷川神社の千貫神輿を
じっくりと観ることができました


ぷーちゃん

八百屋「千倉」の看板犬、ぷーちゃんも
相変わらずのくつろいだ表情

年末恒例、フグ料理「佐留丹」での締めの小宴会
わたしの一年の猛反省は、
尿酸値の上昇でした
「おいしいものばっかり食べてるから…」という
医師の皮肉にもかかわらず
「やっぱり締めは、雑炊よね」と
全然反省ができていない「締め」でした

シクラメン


千住七福神めぐりもたのしい、
いつもの千住小風景です

今年もどうぞよろしく
2011.01.01 Sat l 千住 小風景 l コメント (5) トラックバック (0) l top