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長かった夏が急に終わりました

シルバーウィークを利用して、6月以来の秘湯の旅へ
ずっと雨が降り続け、寒く霧ばかりの旅でした

錦鯉

目的地は新潟県、松之山温泉です
まずは小千谷市、錦鯉の里へ
雨が滴っている、屋外の池でえさやりをしていると…
  いたいた
❤マークをくっつけたかわいいヤツ!❤

ラブちゃん

一尾50000円で「オーナー」になり、生育のお手伝いをするという
里親制度があり、この子はキャイーンさんの里子でした
失恋を癒すため? そうは見えないほど、食欲旺盛なお嬢さんでした

こうした制度も、中越地震で大被害を受けた地だからでしょうか
錦鯉は日本ではじめて作られ、ここ、中越地方が発祥地だそうです

へぎそば
これ、へぎそばです
ふのりがつなぎに入っていて、ぬるっとした食感がおいしいです
ラブちゃんに負けず、わたしも旺盛な食欲で…

凌雲閣外観
昭和初期の建築が自慢の宿、凌雲閣に泊まりました
「日本秘湯を守る会」スタンプ帳2冊目の最後が、この宿でした

凌雲閣の湯
家族風呂は、松之山温泉街の源泉「鷹の湯」から引いています
宿の源泉は「鏡の湯」

どちらも強い塩分と、かすかなイオウの臭いで
つるつる、よくあったまります

なぜ、こんな山間に塩水が??

地質学的にいえば、1200万年まえの海水が地殻変動により閉じ込められ
熟成し、マグマによって暖められ噴出したのだそうです

R0015326.jpg

昭和レトロな雰囲気の部屋からは、棚田が見えます

棚田の美

翌日は天水という地区の棚田に
これも日本の原風景、
なんとなくなつかしさを感じます

松之山観音寺
日本で3体しかないという「マリア観音」を安置している
松之山観音寺
マリア様は見えませんでしたが
如意輪観音の石仏が、時間の流れを止めるように立っていました

「いい死に方をしなければ…(功徳を積んで?)」
なぜかこんなことを考えたのは
日ごろの自分の行動に自信がないからでしょうか!?

美人林
うつくしいブナ林
その名も「美人林」
松之山温泉の旅の締めにぴったりの場所でした
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2010.09.25 Sat l たびのそら l コメント (4) トラックバック (1) l top
「たぶん、小学校のときとかに
 予防接種で注射針を遣いまわししてたでしょ
 それでB型肝炎に感染し、無症状のキャリアになったんじゃないですか??」

 もう20年近くまえ、初めて人間ドックに入った時、
 肝炎の数値がケタ違いに高かったため
 診察を受けたら、医師はこんなコメントをくださいました

 今、訴訟になってる、あれでしょうか
 医師が言うには、私の年代の、特に女子に多く
 女子100人に一人ぐらいはいる、とのこと
 たしかに友人の妻も同じらしいです

 そんなわけで、年に何回か検診を受けています
 が、肝臓を診てくれる主治医の専門が「胃」なので、
 おつきあいで胃カメラを飲むことになりました

 口から飲むのは一度やったけど、耐えられない!! 
 「全身麻酔でお願いします」といったことを主治医は忘れて、
 「じゃ、経鼻でやりましょか」ということに…

 鼻から入れる管は、ちょうどさぬきうどんぐらい 
 意外と細いです
 鼻が曲がっているのに、よく入るものだと感心してたら
 「う~~ぎゅう~ぐえ~」
 これは、もう耐えられなーい、と思ってるとなんとなく慣れてきて
 「わが胃を得たり!」とばかりに、
 胃の中の映像が眼に入ってきます
 (そんな余裕ないでしょ!とひとりで突っ込み…)

 びゅうカードの景品

 
 これ、ちょっと嬉しかったカードのポイント景品です
 (わが胃の写真は掲載できません、もってないし)

 で、わが胃はどうだったか!?
 ぽつぽつと、ふくれ(ポリープ)はあったものの
 すっきりキレイでした
 と思ってたら、真っ赤な鮮血がいっぱい!?
 「ぜんぜー、なんでず~?」と聞くと
「毛細血管がカメラで切れて、血がでました
 悪いものじゃありませんよ」とのお答えでした
 じゃーっと水を入れて洗浄する様子も見えました
 見えすぎかも

 そう、管を飲んでいながらも、話ができるのです
 わたしのような痛がり、かゆがり、怖がり屋でも
 なんとかクリアできた、「鼻から胃カメラ」
 貴重な体験をいたしました
2010.09.02 Thu l こんなシクラメンのかおり l コメント (6) トラックバック (0) l top
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