ひさびさ、千住のネタです

ドイツの旅熱も冷めかけてきたこのごろ
食べ歩きに誘われてると嬉しくて
ついついあそびあるいてしまいます
20100605212853.jpg北千住の定番スポット、飲み横ときわ通り

先週連れて行ってもらった、おしゃれな居酒屋、千彦です
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4000円ぐらいのコースメニューでおなかいっぱい
最後のご飯は食べられませんでした
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もう一軒、「おいしいイタリアンの店はないかな?」と
ネットで探したのがここ

オステリア シエロ アズッロ(意味不明)
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飲み横に、こんな清潔感ただようお店ができたなんて
かなりショックを受けました
何度か予約を断られて
土曜日にやっとはいれたのですが
8席しかなく、シェフも一人で全部作っていて大変そう

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女性二人で入ったのですが
量はかなり多め、
イタリアのワインもビールも
パスタも、すご~~くおいしかったです
6時に予約して、前菜、メイン、パスタと頼んで
終わったのは9時半でした

かえりみち、この猥雑な風景がまた
大好きです
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2010.06.10 Thu l 千住 小風景 l コメント (4) トラックバック (0) l top
もう15年以上前、
テディベアのブームがあり
生協の通販で購入しました
とっても優しい感触のモヘアで
さいしょから「ジャッキー」と名前がつけられて
ドイツから我が家にやってきました

そしてドイツへ。こんどはシュタイフの本物を買おう!

購入したのはトラディショナルなミニチュアベアです
ミニチュアベア
名前はまだついてません

ミニチュアベアには、思い出が…
10年ぐらい前、婦人科の手術を受けましたが
ずっと通っていた病院では
アロマテラピーをやってくれるコーナーがありました

そこの先生(明神さん)と意気投合
つらい過去やつらい現在のことを
穏やかに語りながらアロマの施術をしてもらいました
その明神さんはかつて(当時も)
ミニチュアベア作家でした
作品展にも行き、
ミニチュアだからこそ、繊細で愛着がわくものだな~と
感じたのです

ミニチュアベアをみると、明神さんと語り合った、
いろいろなことが思い出されます

グリーンのベアは、「過去を克服した象徴」ってことにしよう

明神さんに2年ほど前に会った時、
「なんであの頃は、お互い(いろいろなことに対して)怒っていたんだろうね~」なんて
笑っちゃいました
明神さんは今は夫婦で鍼灸院を開業しています

3匹のくま

今、うちにいる3匹のくま達です
真ん中のが、ジャッキー
眼の優しさは3匹でも一番です

【ここからは、女性必読!!】
江戸川区にある(まつしま産科婦人科)は、
佐々木静子院長(超がつく有名人 私の執刀医でした)の考え方で
スタッフも医師も看護師もすべて女性
見舞客はすべて患者の事前承認が必要、
夫以外の男性は基本的に入れませんが
フツーの区民診療もやってる小さい病院です
「次は更年期外来に来なさいよ!」なんて
気さくな声かけをしてくれるスタッフ
産科では絵本の1冊一冊にも気をくばります
婦人科では、例の「カフェカーテン」をはずしていて
医師と顔を合わせながら診察してもらえます

2010.06.05 Sat l たびのそら l コメント (8) トラックバック (0) l top
ハイデルベルクとライラック
ハイデルベルク大学はライラックが咲いていたのに、
旅行からはや1カ月

六月です
つゆが近づき、体調がだらっとするこの時期、
恒例行事は 「健康診断」 です

が~~ん、去年より体重が2キロ増
胴囲が、なんと!!
とても恥ずかしくて書けません…

それなのに、
アイスクリーム
ドイツ料理ではいつもこんなサイズの
ケーキやアイスクリームが出て
さすがに「別バラ」にも、入りきらないのでした

6月6日は毎年、
誕生日を迎えます(そりゃ、毎年ですが)
いろいろ言われやすい日に生まれたためか
上司にも友人にも家族にも
なんだかんだと絡まれやすいのかもしれません

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ドイツと言えば、ここ
行ってきました、ノイシュバンシュタイン城
ルードウィッヒ二世は、狂王とよばれ
引きこもりの変わり者だったかもしれませんが
この美意識は「悪趣味」でもなんでもなく
多くの人が持っている子どものころの夢を
思い出させてくれるように感じました

2010.06.05 Sat l たびのそら l コメント (0) トラックバック (0) l top
なにが気に入らないのか、ひさびさに上司に追い込まれ、気分は崖っぷちに…
「まったくかみ合わなかったね~」
「なに怒られてんのか、意味わからなかった」」 などと
同席した面々は
面白半分に、フォローしているつもり(らしい)

ま、いっか
とはいえ、なにか気分転換が必要

R0014786.jpg気分はぐるぐる


こんなときの解決方法は、
 ① 「だれか(なにか)犠牲者をみつけていたぶる」
 ② 「ぱー~っと、たのしむ」
 ③ 「自己憐憫にむせび泣く」
 ④ お買い物に走る

①は、最悪、何の解決にもならないことぐらい知ってます
②、これが一番、だけど疲れが残る、お金かかる、時間が、(きょうは)もったいない~~
③は、わたし流ではない めったに泣かないから
で、④??

R0014716.jpgロココな天使のヴィース教会

まずはおばあちゃんの晩ご飯を介助して、
ぼーっとした、やさしい顔を観てこよう
その帰りに……ぱーっとオトナ買いだ~

と、思いながら、購入したものは
「るるぶ秋田」
「クロワッサン 特集あなたが片づけられない理由」

「東京下町散歩 山の手散歩」  と、雑誌3冊でした

さらに帰宅後はロールキャベツを思いっきり作って
割と質素に「むしゃくしゃ」を解消したつもりでしたが…

「なにか特別な日にあけるワインがあるって、いいものですよ!」

そうそう、そうでした
「そういうもんですかね~」なんておもいながら、
この絶妙な口上に乗せられて、
買ってしまった例のワイン、
開けちゃいました
まさかこんな「特別な日」のためだとは、思わなかったです
(空けたわけではありません)
R0014554.jpgフランケンワイン
いちおう、今日の写真はみんなドイツ旅行のものですが
こんな写真の使い方もいいもんですね…
いい気分転換に、なりましたわぁ

2010.06.02 Wed l たびのそら l コメント (2) トラックバック (0) l top