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高校を卒業して、32年
7年ぶりに同窓会がありました

恵比寿ガーデンプレイス
目指すは会場の「恵比寿ガーデンプレイス」

わが母校は渋谷区恵比寿駅近くの都立H高校
今年は50歳になる記念の年だからと、幹事さんが前から企画していた同窓会
なんと6クラスの130名が集合しました
先生たちも5人、けっこうお若い方ばかりで、
高校生の時はずっと大人に見えたけど、まだ30そこそこだったわけ

担任だった先生がスピーチで言ったこと
「おまえたち50歳になったんだから、
なにかここで一つはじめてやろう、ってことを作れよ
わたしは50でマラソンを再開し、自転車も始めたけど
いまだよ、やりたいことできるのは~
このところ腰を痛めて、ゴルフもできないよ、奥さんがわたしのの分も遊びまわってて、
そこで思うんだが、女房元気で留守がいい、これだよー」

こんな先生に教えられた私たちですので、とっても軟弱で遊び好きに
育つのも無理はないと、今更ながら悟りました

ま、50になったんだからなにかやるか!という話題でしばし盛り上がり、ある友人(自営業)は
「これからは人の話をよく聞き、ひとに与えるっていう仕事の仕方にかえたいな」
とか、私は「資格試験を取ってステップアップを目指す」とかなんとか
殊勝なことを口走ってしまいました

それにしても、いいなー、同窓会って
昔はそれほど話をしなかったクラスメートとも、懐かしさが手伝って
人生のもやもやまで話し込んだりして…

以前参加した大学のクラス会は、なんだか「勝ち組」の会になってました
女性たちはみな、立派なヒカリモノを身につけ、旦那の給料で食べてていいなー
かなりの気おくれを感じてしまいましたが
高校はもうみんな、どんな人生を送ろうが自由な雰囲気が漂ってます
学生時代から、そんな校風でした

ギタリストとバンドマン

同窓会にきた友人たち、バンドマン(本業はライブハウスのマスターです)
そしてギタリスト(本業はサラリーマン、ギターの先生でもある)
昔のままの夢を追っているから、若い若い!
高校時代の思い出は尽きません

ところで会場に着く手前、恵比寿の駅前のモンベルで寄り道、
あめもふってきたので「折りたたみ傘」を購入しました
モンベル撥水傘
すごい撥水力で、2.3度振れば水滴は落ち、折りたためます
4200円

高校時代は、恵比寿周辺は下町の雰囲気すら漂う、おっとりしたところでしたが
いまはこんなおしゃれな街になりました


恵比寿のまちカフェ
そして帰り道、
もうすぐ日にちが変わる時刻、最終ひとつ手前の地下鉄で帰宅しました
午前0時、恵比寿駅前
そしてこの日も、恵比寿駅前は工事中、こういうのもまた、いつもの東京の風景です



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2009.10.27 Tue l こんなシクラメンのかおり l コメント (10) トラックバック (0) l top
10月18日(日)快晴

荒川河川敷では、恒例のタートルマラソンが開催されました
亀のようにゆっくり、マイペースで走るマラソンの全国大会で、
高齢者のかたや障害者の方も、走らないで歩く方もOK
もちろん、スピードを競う人たちも大勢
今年は13000人を超える参加者がいました
タートルマラソン
 大会終了後  
ボランティアをやっている友人たち、この日はフランクフルトの店を出していました


荒川薄暮
 荒川のトワイライト 午後4時56分です
 普段はこの時間は仕事中  この美しい風景を眺めることができません

荒川から祖母のところに行く途中、焼きいもやさん発見!!
冬になるとおでん屋さんの屋台が出る、千住の街です
焼き芋や

タートルマラソンの日は、お昼ごろから、荒川周辺の銭湯が営業していて
汗をかいたあとのひとっぷろを楽しむ人を受け入れます
1年で一番繁盛する日、かも
私は走っていないのに、銭湯だけは参加しました

タカラ湯(1)

なんどかこのブログでも登場した「タカラ湯」さんです
風情のある中庭があって、湯上りにくつろげる空間です

タカラ湯(2)

フルーツ牛乳を飲みながら湯上りのひと休み
「今日のお昼は、どうでした?繁盛した?」
「そう、今年は多かったですよー、お客さんがね」
そっか、夜はこんなにもガラガラなのに。よかった。
汗を流した後に銭湯、こんな休日もいいですね

過去の記事「銭湯の思い出」です  ↓
銭湯の思い出
2009.10.20 Tue l 千住 小風景 l コメント (8) トラックバック (0) l top
団塊世代のお仕事を一緒にやっていた
カメライター (フォトグラファーにしてライター)の
関 幸貴さんから 「ブログ作ったから見るように!!」のうれしいお知らせが!

関さんには1日だけ、写真を教えていただき、千住のまちを
撮影に歩いたことがあります
千住露地
これは私の「千住 露地」

では先生のを見てみてください
  こちら↓    
 
娯楽的日常写真生活
プロとアマチュアの違いがハッキリでますが
先生のはさっすが、味のある千住が写ってます
切り取り方が違い、観る人の視点を動かさない構図、っていうんでしょうか
ミニ写真展にきたみたい



2009.10.19 Mon l 団塊ウォッチャーとして生きる l コメント (3) トラックバック (0) l top
ブロともの如水さんお勧めの
唐津の「小松酒造」からお取り寄せした日本酒
「万齢」が本日到着しました
さっそく「純米吟醸夏の生」「特別純米無ろ過生原酒」をいただくことに万齢

片口に取り分けたお酒がうっすら濁っているのがお分かりでしょうか
こちら「純米吟醸夏の生」
夏も終わってるので、早くいただかなくては
辛口とはいえ、もう一本の「無ろ過生」よりもやや甘めに感じられましたが
すごくおいしかったです

つまみはもやしと黄にらのおひたし、うにほたて
お料理はほかにたらとムール貝と野菜の蒸し煮
お酒とよく合い、久々に豊かな気分の食卓でした
小松酒造さんからはお手紙がついていて
1.2月の新酒もお勧めとのことでした
「解説」によると、
日本酒人気の低迷から平成7年、閉鎖を待つばかりだった造り酒屋に
長男がUターンし、本格修業を勤めあげ、酒蔵はV字回復
いまでは九州のコンクールでの入選は常連、輝かしい記録が
書かれておりました
おいしかったので、応援したい気持ちになります
【如水さん、ご紹介ありがとうございました!】
くわしくはここ↓
優しい時感
2009.10.17 Sat l 仕事はほどほどに l コメント (3) トラックバック (0) l top
いい季節になりました
能登の夕日
この秋は、事情があってしばらく旅はお休みです
この夕日は3年前に能登に行った時のもの
11月上旬は能登も温暖で過ごしやすかったのですが、この旅の数ヶ月後、
地震に見舞われました

くらげ
今年もクラゲが大発生しているそうですが、この年も
こんな状態でした
気色わるっ!
これまで訪ねた日本各地を、季節に応じてご紹介しようと思っているのですが
過去のファイルの縮小がうまくできずに
たまたまうまく行ったものだけ、こうなりました
さらに、能登の旅でもないのですが
イージス艦あたご、舞鶴で見たもの(再掲です)あたご
顔を洗って、出直してきます
2009.10.17 Sat l たびのそら l コメント (4) トラックバック (0) l top
7月に抜いたはずの親知らずが帰ってきたかと思った
ここ2.3日じくじくと痛みます
抜いたものが生えてくるわけではないのですが
ちょうど対面、左下の親知らずがハッキリと生え出していました

あ、年に2度も親知らずを抜かなくてはいけないのでしょうか
「同時に2本抜いた」「3本抜いたら気を失ってしまった」
そんな話も聞いたことがあり、侮れない…

多少の痛みと違和感があるにもかかわらず、
きょうはおいしいものをいただいて来ました
加賀料理雪月花
お手ごろな値段の加賀料理、根津にある「雪月花」

じぶ煮もこってりとしておいしかったです
じぶ煮
加賀料理は何といっても器の美しさ、それに映えるお料理の優雅さが魅力

前回はお手製の「どじょうのまる鍋」で(もしかして、ひんしゅく?)でしたので
お口直しに、ご覧ください

ところでお問い合わせのあった、柳川鍋の由来ですが
福岡県の「柳川」とは関係はなさそうでした
道理で、小倉の伯父も伯母も、どじょうは食べません
日本橋の料理やの名に由来するとか…
やっぱり下町の味なのでしょうか
仲間うちでは、ほとんどみんな「浅草駒形どぜう」か「飯田屋」で
食べています
食べず嫌い、のかたは勇気を出して
ぜひお試しください
元気も出て、おいしいですよ(私のお手製は、お勧めできません)



2009.10.15 Thu l 仕事はほどほどに l コメント (4) トラックバック (0) l top
やっと土曜日にこぎつけました
今週は、仕事がきつかった
でも、きょうもこれから区民まつりのお手伝い、か…

ぼやいてもいられないので、
ゆうべはなにか元気の出るものを食べようと
魚やさんを物色
どじょうは元気

むかーし、1.2度料理したことはあるけれど、自信ないな~
えいっ!

まるなべにした

このブログを始めたばかりのとき、「ソウルフードってなに?」を
話題にしたことがあります
「からあげ」のはずだった、マイ・ソウル・フードが、
どじょうのまるなべ??
ほかに思いつかなかったのだろうか、と
自問自答しつつも
がしっとした歯ごたえ、苦みの少ないいいお味で
ほんと、元気出そうになりました

では、行ってまいります、区民まつり会場へ
2009.10.10 Sat l 仕事はほどほどに l コメント (12) トラックバック (0) l top
昨日、土曜日はからだの定期メンテナンスのため
大学病院に行ってきました

順天堂の日比谷花壇

大学病院は重症患者さんも多い場所がら
建物の雰囲気が暗いと気分も沈みがち
この病院内にある
こーんな派手なディスプレイの日比谷花壇と、
山の上ホテル直営のレストランは明るくて居心地も良く
「入院生活も悪くはないな」と思わせます
これも病院のホスピタリティ?
季節はもうハロウィンなのですね

メンテナンスの検査だけで私はいたって元気です!
帰りに友人宅にお見舞いに寄り、千住の路地を歩きました
旭町の路地
ハイビスカスにはツマグロヒョウモンが吸蜜にきていて
東京の温暖化のカケラを見た気分(写真ではわかりませんね)
ツマグロヒョウモンとは??
茶色に黒っぽいヒョウ柄のチョウで
オスの前羽のはしがグレーの色が塗ってあるような
けっこうきれいなちょうちょです
かなり南方系ですが、最近ときどき見かけるようになりました
夜は、久しぶりに会う別の友人と…
大橋
看板には「千住で2番 大はし」と書かれています
焼酎ボトル(梅割りと氷つき)1280円と、年代物の煮込みが名物です
彦ちゃんという大旦那は、ひこにゃんとは似ても似つかない方で
70代だというのに外またでぐいぐい歩きまわり
「おーりゃっ、おーりゃっ」といいながら注文を取る、
この人そのものが「千住名物」です
(取材の多い店のため、写真はあまりとらせてもらえません)

もともと千住大橋のそばで、牛鍋やをやっていた、という話
店内には伊藤晴雨という風俗画家の描いた
「千住十題」のコピーが並んでいます
千住十題とは。日光街道、下妻街道、水戸街道、の起点でもあった千住、
いろんな言い伝えが残っています
かつて水戸光圀公がひと休みし槍をかけ置いた「やりかけの松」だとか
そのようないわれを描いた十点の挿絵ふうの絵画です
本物は区立博物館にありますが、もともと大はしの持ち物です

さてその伊藤晴雨とは?  
私にはとても語ることができません
昭和三十年代にはこのあたりにアトリエを構えていたらしく、
モデルさんと連れだってここ大はしによく立ち寄ったそうで
まだ十代だった彦さんはその、あやしげなスケッチメモをちらちらと
見ては目をそらしていたらしいです…
千住には、こんな不可解な話がいっぱいです

ところで「千住で二番」じゃ、一番はどこ??
これを聞くために、大はしを訪れようという方のために
答えはお教えしないことにします








2009.10.04 Sun l たびのそら l コメント (4) トラックバック (0) l top
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