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血液型うらないでもなく、統計というほどでもないがある程度の
事実を集約して、血液型別の行動性向を述べた(らしい)本が売れてるらしい
へー、そうか。と思っていたら、毎週来る生協の宅配便カタログに、出てました


食品、日用品はたいてい生協の宅配(個配)、もう7年ぐらいお世話になってます
書籍やDVDもわずかに売っていて、週替わりなので一回しか購入チャンスはありません

「ザ・ピーナッツ」のCDやら、ターシャ・テューダーさんの本やらをGET、
「生協の白石さん」はなぜか売っていませんでしたが

さて「O型自分の説明書」
自分のヒミツの花園を覗いてみたい! そんな好奇心から買ってみました

=あつくるしい、おおざっぱ、などO型って単純構造に見られます=
えっ?そうなの?あつくるしい、なんて思われてたの?
最初のページからショック。

本文には項目ごとにチェック欄があって、当てはまるところに☑をいれ、1冊完成したら
「これ、わたしです」というわけ、だから「自分の説明書」だそうです。

 「ウソをつくのが苦手」そうです ☑ 
 「頼まれるとイヤと言えない」☑
 「身ぶり手ぶりが大きい」 えっ…☑
 「ザワザワの店内でも店員さん呼ぶの一発<すみませーん><はい、ただいまー>」☑声が通るからね
 「体をぶつけやすい」☑
 「蚊やダニにすぐ刺される」☑
 「落ち込むとキノコが生えそうなくらいジメジメする」☑
 「ルールとか操作が複雑なゲームは面倒くさい」☑
 「将来の夢がいつまでもある」☑
 「「机の上が正直キタナイ」☑
 「あれこれ世話したくなっちゃう」☑
 「食べ物をくれた人になつく」☑ なんでわかるの?

 「散歩するのが好き」☑「真っ暗じゃないと眠れない」☑「おなかがすくと急に無口になる」☑ 「打たれ強い*順応性が高い*でも鈍感」☑「けっこう計算する」☑ストレスがたまると太りだす」☑

そう、そうよ、みーんなチェック、なんだか腹が立ってきた!
どうでもいいじゃん、ほっといてよ
 と思いつつも、こうしてブログにまで書くほど面白がってるわたしは…
 「自分のことを知ってくれ願望がある」☑
 もおー、やだ
 でも一番イタかったのはこれ 「大切な人を大切にしない」☑
 ここを反省するだけで、この本を読んだ意味はあったとしよう
 そして、「やっぱりO型大好き」☑ でした
 
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2009.01.24 Sat l こんなシクラメンのかおり l コメント (1) トラックバック (0) l top
いよいよ今回の旅の主目的、五島列島の世界遺産候補、教会めぐりです
宿は福江のカンパーナホテル。
船旅の疲れも親切な対応で和らぎます。とても心のこもったおもてなしをいただきました。
福江からフェリーで上五島市中通島に渡り、観光タクシーで島内をめぐります。

旅の初日、外海での観光タクシーでも、キリシタン巡礼のお話を丁寧にしていただきました。
ここ、五島は外海や長崎市内から、開拓の名のもとにキリシタンが多く移住してきたところ。
もちろん江戸時代、キリシタン弾圧のころでした。そのため移住してきた人たちは、
耕作もできにくいような崖沿いの地や荒れた海沿いの地に移り住み、大変な苦労をしたようです。
明治の世になって、それまで潜伏していた信仰者たちは、
教会(天主堂)を手作りしたのです。
頭ケ島教会頭ケ島教会
当時のままの石積です。ここは西日本唯一の石つくり教会で、鉄川与助という方が設計しています。

頭ケ島
天井が船底の形、島の特産品の椿をかたどった装飾がてとも奇麗でした。
rurudo
ルルド(磨崖仏)のマリア像もありました。

青砂が浦教会青砂ケ浦教会の美しい内装
ここ五島では、教会はいつでも誰にでも開かれた救いの場。
だから出入り自由、写真も撮らせていただくことができました。
この青砂ケ浦教会、外装は赤い煉瓦作りです。
信者さんたちがレンガを背負って運んだそうです。
福見教会ステンド五島に行った日はクリスマス前だったので、いろいろな場所で「プレセピオ」と言われる、キリスト生誕を祝いかたどった模型が展示されていました。
プレセピオ
巡礼の旅はここまで。
本当ならばもう一日観光バスの予定があったのですが、疲れ果てたうえ、連れがとうとう発熱、
カンパーナホテルさんにとことんお世話になり、
おとなしく帰途に就いたのでした。
信者でもない私のようなものが、巡礼のまねごとをするので神罰が当たったのか?
五島のタクシーの運転手さんが言ってましたが、
「このまま世界遺産に登録されなくてもいいから、観光地になってほしくないですね」
ということなのでしょうか。
でも、人の苦難を受け止め、優しさをいただいた、とても心に残る旅でした。
2009.01.18 Sun l たびのそら l コメント (2) トラックバック (0) l top
旅の二日目は雨。
ボランティアガイドさるくの川野さんに、
「長崎は今日も雨だった、っていうくらい、雨が多いのですか?」と聞けば、
「そんなことないです。日本で一番先に前線が通過するから、そう感じるんじゃないですか」
とのことでした。
雨の大浦天主堂大浦天主堂も雨にぬれてます


川野さんは言いました
「観光ガイドをしていると、=長崎のお墓って、なんで金文字んなんですか=と聞かれます。なんでそんなこと聞くの?ってこっちが聞きたいんですがね」
川野さんはほとんど九州を出たことがなく、本土、いえ日本のお墓の多くは「金文字じゃない!」ってことをご存じないとのことでした。

翌日の五島の(タクシーの)ガイドさんも、九州を出たことがないとおっしゃってたことも驚きでした。
考えてみれば、私だって東京もんじゃなければ、「本土に行ったことないよ」だったかもしれませんが。
こんな小さいことですが、旅に出てみると「人の人生ってさまざまだなあ」と感じます(大げさか…)

雨はどんどんひどくなり、五島(福江)に行くはずのジェットフォイルは欠航、
80分でつくはずの航路が、フェリーで180分になり、しかも当初に比べ出発は6時間も遅れました。

2時間も波に揺られるなんて、酔わない自信なかったのですが、
寝てたりうろうろしたり(船中はとても揺れて歩くのが辛かった)食べたり、
なんとか酔わずに到着したのですが、宿に着いたのは夜の9時過ぎでした。
それから晩御飯をいただいたので、ちょっとつかれた…です
2009.01.18 Sun l たびのそら l コメント (0) トラックバック (0) l top
暮れに長崎、五島に行ってきました
お目当ては、世界遺産暫定登録のカトリック教会群です
JALツアーでぴったりの商品があり、3泊観光タクシー付き、
少々お高いけれど、観光つきは魅力です
黒崎教会
初日は長崎、外海を周遊しました
黒崎教会は抜けるような青空、マリア像は静謐な美しさでほ来訪者を受け入れています

観光タクシーの山下さんは、とても歴史に詳しい方でした
さっそくお話に出てくる「潜伏キリシタンってなんですか?」と尋ねてみました
「隠れキリシタンと潜伏キリシタン」の違いって、わかりますか?
=秀吉が初めてキリシタン弾圧をして以来、江戸時代にも度重なるキリシタン弾圧がなされてきた
 厳しい処分や殉教がされた地を「(地域名)崩れ」という
 明治6年の禁教令廃止まで仏教に帰依する姿をしながら、
 ひそかに信仰を守り通した多くの民がいた
 その後、カトリックに帰依したものを「潜伏キリシタン」という
 しかし200年もの間、小さな地域ごとに守られてきた信仰は、
 カトリックでもなくその地域独自のものとなっていた
 そこでは帳方(神父役)、水方(洗礼を授ける担当)など役割を
 守りつぎ、現在にいたっている
 つまりカトリックに帰依することなく、独自の教えを守り続ける民を、
 「隠れキリシタン」と呼ぶ=のだそうです
踏み絵
 弾圧の厳しかったころ、毎年1月1日には踏み絵(当地では絵踏み、というらしいです)
をされたこと、各地に神道を装ったキリシタン神社が点在していること、
などを丁寧に説明していただきました
 ちょうど約1か月前の11月22日、
殉教者189名の霊が聖人となる儀式、列福式がこの地で行われたのだそうです
 世界各地から3万人もの列席者が集まったとか
 20年ぐらい前に、ヨハネパウロⅡ世が長崎を訪問したときに
この列福の儀を提案し、20年以上かかって実現した、ということでした

 昼すぎからは長崎市内をぶらぶら歩き
 翌朝は市内観光をしたのち、いよいよ五島の福江に渡ります
めがね橋
 
2009.01.03 Sat l たびのそら l コメント (0) トラックバック (0) l top
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