シクラメンのかおり

シクラメンのかおりのような、ほのかな情報を団塊世代そして同世代にお届けします。

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週末のいちごジャム作り(アンのイチゴ水)

赤毛のアンのなかで、親友のダイアナを自宅に招き、マリラ(アンの養母)の作った「イチゴ水」をふるまうシーンがあります

外出するマリラが指示した場所には、イチゴ水ならぬ「赤ワイン」が!
何も知らないダイアナは、
「これはすごくおいしいイチゴ水ね」 とか言いながら、何杯もお代わりをします
家に帰って異常に気づいたダイアナの親から、アンは絶交宣言をされてしまいます

ダイアナって結構いける口ね、なんて軽口叩いていられないほど、
アンにとっては心ふさぐ、悲しい出来事でした

それとはまったく無関係に、今、近所の八百屋さんで小さいイチゴが、格安で並んでます
昨年から、この時期に一年分のジャムを作ることにしてます
新鮮いちごイチゴジャム完成  ジャム用のイチゴは小さいので、ヘタをとるのにも一苦労
いちごミルク ジャムが出来上がるまえの、ゆるゆるの状態で「イチゴ水」用に取り分ける


作り方は、超かんたん
イチゴを火にかけ、吹きこぼれなくなったらお砂糖を加え、煮詰めます
このゆるい状態で少しとりわけておき、イチゴミルクなどにして楽しんでます
  (たぶん、アンのイチゴ水はこれでしょう) 
途中、水あめか蜂蜜を加え、十分煮詰めたらレモン汁を加え、火を止めたあとブランデーを加えます

保存のコツは、煮沸した瓶を使い、ふたとジャムの間をラップなどでふさぎ、ジャムが空気に触れないようにします
もちろん、使うときはスプーンなどで取り分けて使います
ふたには作った日付け、特徴(ブランデー多め、とか)を書いておきます

イチゴの種類、砂糖の量や火加減などで、作るたびに味が少し違うので、レシピはありませんが
 一応、イチゴ2キロに砂糖700グラムぐらいが目安、味を見て変えてます

学校給食で使うジャムと食べ比べてみると、まったく別の食べ物のようでした
フルーツという感じがしない、そんなジャムを子どもたちは食べてるのかな
自分もかつてはそうでしたが…

祖母のいる施設に持っていくと、すぐになくなってしまいました
職員さんから  「みんなおいしい、おいしいって食べてます」  と聞くとうれしくて
また来週も作って持っていかなくちゃ! とおせっかいごころに火がつきます

祖母は好き嫌いがはっきりしてるのですが、「おいしければ何でも食べるのよ」
というのが本音みたいです
適当に作った野菜炒めなんか、横を向かれてしまいます

お年寄りは味覚が鈍くなる、とかって言われますが、逆に我慢をしなくなる分、
味にはうるさい、というのが真実でなはいでしょうか










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赤毛のアンをほんとうに読む

赤毛のアン、物語生誕100年に乗じて、
いつものミーハー気分でアンを読みました


小学生のころに出会った本は、あまり文学とは縁遠いものばかりであった、ということは、前回のブログに書きました長円寺の春  
  

北千住
  近所のお寺の境内   
  春爛漫の花
  アンならきっとかわいらしい名前を付けるでしょうけれど
 


新潮文庫版の赤毛のアン、新装、若干の新訳が入り、読みやすかった   でも孤児をひきとるまでのいきさつなどに、どこか時代がかった、微妙な悲しさがありました

NHKテレビの「ようこそ赤毛のアンの世界へ」を見ていたら、
脳科学者の茂木健一郎や松坂慶子が、アンの大ファンでゲスト出演してました
テレビのアンケートのこの本の魅力のトップが、カナダ、プリンス・エドワード島の美しい自然描写でした それは、アンと、彼女を取り巻く、こころやさしい登場人物の心象風景でした

アンの中のセリフがまた、おおらかな楽天的な気持にさせてくれる魅力があります
「明日はまだ、何も失敗をしていない、新しい一日だと思うと、ほっとするわ」
  いかにも失敗の天才らしい言葉。
「まがった向こうに何があるかわからないけれど、きっと素晴らしい世界があるって信じているわ」 
  こんな漠然とした、将来への希望を持っていたのって、いつごろまでだったかなあ
  松坂慶子は、今もこのことばを仕事に行く前に唱えるのだそうですよ…どんなもんでしょうね

 子ども時代、少年少女文学なんて!とナメてかかっていたわけではないけれど、
 もっと早くに出会っていてもよかった本です
 そして「落ち込むことがあると、アンを読み返す」と言っていた、先輩の
 気持ちがすこしわかった気がします

「赤毛のアン」を読む(あのころの漫画編)

今年は「赤毛のアン誕生100年」なのだそうですが、知ってました?
ルーシー・モンゴメリが、「アン オブ グリーン ゲイブルス」を発表して100年。
翻訳者、村岡花子のお孫さんたちによる改訂があったり、新潮社が
「プリンス・エドワード島ご招待」企画をしたり。
NHKで特集をしたり、けっこうこの世界では盛り上がってるのです。

ミーハーな私。テレビのチェックはしたものの、実は「赤毛のアン」は読んでないのでした。

小学校の頃は、読書といえば怪盗ルパンだとかナルニア国物語とか、
生物図鑑(動物、植物、とくに昆虫とキノコがお気に入り)にハマっておりましたが、
アンちゃんや世界名作児童文学には、ほとんど触れていませんでした。

小学生当時、漫画界は面白かった!
サンデー、マガジン、キングの時代。
墓場の鬼太郎、悪魔くん、河童の三平、リボンの騎士など連載があって、
隣のすし屋のお兄ちゃんたちに借りては読んでました。

女の子の雑誌なら、
おまけがよかったのが「りぼん」で、ちょっとウェットな物語なら「なかよし」。
お祭りでは、ピンクのひよこの横あたりに「ふろくやさん」が出てました。


高学年になると、「マーガレット」「少女フレンド」なんかも読みました。
たしかマーガレットに連載してたのかな?アタック№1の単行本は、
蓄膿症で通っていた耳鼻科の待合室で、読みふけっておりました。

(どんどん「アン」の世界から遠ざかっていく…)

そしてついに、私の初恋(?)はじめてのアイドルは❤
「週刊セブンティーン」に連載してた、あの方の声と歌と文章に心奪われて。
北山 修」でした。フォーク・クルセダースの。

ここがわたしの「団塊ウォッチャー」原点でありました。


「赤毛のアンを読む」は、タイトルだけでした。
次回、顔を洗って出直します。



ふたたび足が痛ーい!

昨年の記事  「夏休みの過ごし方」  のときととおなじ痛みが、2-3日前から始まり、昨日は左足が真っ赤に腫れてしまいました。
そして前と同じ、ご近所の整形に行き、注射打ってもらおうとしたのですが。
昨日は先生、「かかってくるはずの電話がまだ来ませんよ。番号間違って教えたんじゃないの?」とかって助手さんを責めていて、イライラと不機嫌でした。
そして診断は  「注射は痛いし危ないからやめましょう。お薬出しておきますから」。
ええっ!そうなの? ま、いっか。また自宅入院だ。

あー、どうしても行きたかった、先輩の写真展が終わっちゃう!
おばあちゃんのところにも、おやつ持っていかなくちゃならないし。
痛くて拭き掃除もできないし。

こんな煮え切らない連休を過ごしてます。

今回、足が腫れた原因は、
「靴が合わないのに無理して履いていた」
「足指をぐぐっと曲げてトイレ掃除をした」
「久々に、ビリーズブート・キャンプをした(15分で飽きたけど)」
などが考えられます。
若いころは何でもなかったことが、体にはこたえてるんでしょうね。

そういえば以前知人が、「授乳中、(お母さんに)ブロック注射しても大丈夫?」「大丈夫です、打ちましょう」と打ってもらたところ、赤ちゃんの全身に発疹ができ、駒込病院まで行った、と怒りまくって話してました。

ザ・ピーナッツでデビュー

早期退職する親友の、送別会がありました
25年前に知りあって以来、困ったときにはいつも支えてくれた友人でした
なにか思い出に残るようなことがしたい
歌って踊れて仕事もデキる、
惜しまれながら退職する彼女と一緒にできることと言ったら
ザ・ピーナッツだろう、やっぱり
「恋のフーガ」

送別会までの2週間で、衣装を選び(マルイのバーゲンで)
お揃いの帽子を編み
振付を考え、カラオケに3回通い
「恋のフーガ」の歌詞を丸暗記し

もう、くたくた

でも、たのしかったね、まだまだ頑張れるじゃない?私たち

送別会当日は、ざわざわ、と会場騒然。
「貸衣装なの?」とか、「ホレ直した(えっ?)」とか
予想通り、受けてくださいました
ありがとう!わたしたちのために!!

間奏のあいだ、腰を振りながら踊るところがあり
ちょっと恥ずかしかったけど、これこそ私たちの素顔なのでした

「ウォンバットと踊れて、いい思い出になった!」と、親友は喜んでくれました

ザ・ピーナッツは引退のとき、
「惜しまれながら カッコよくやめたい」
と言ったそうですよ。このことばも、いいはなむけになったかな

だけどもしかして、二人の年を足すといくつ??えっ?100超えるの?
いえいえ、だいじょうぶ
99歳だもんねー、あと2ヶ月は。
(だからピンクレディはできないのよ!)

 [ 2008/04/02 21:46 ]  仕事はほどほどに | TB(0) | コメント(2)
プロフィール

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Author:シクラメンのかおり
こんにちは!
「シクラメンのかおり」は、団塊世代の方々との交流で作っていただいたブログ。自分自身は1970-80年代に青春を謳歌した(はずだった)世代です。まだまだ、遊びたい盛り、いろんな町に出かけてみたい。皆さんも同じでしょ。

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