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冬の鳥取、温泉に行こう
目当ては松葉ガニと秘湯のやど。今回は「三朝温泉」と「岩井温泉」に泊まりました。

三朝温泉は、不思議な国宝№1「投入堂」のある三徳山三佛寺に続く参道として発展したのだそうで、国内有数のラドン温泉です。
泊まった宿「木屋旅館」は、パッとしない古い宿(ごめんなさい)
「かわいい浴衣2枚つきがいい!」という方にはまったく向きません。
でも、何か漂う、ここの温泉!
昭和レトロなタイルの源泉、薄暗くていかにも効きそうなお湯。
もちろん飲泉もできます。
そしてお料理が。
木屋旅館のお料理
ナマコの蕨粉まぶし、うに豆腐、チーズ柿、ていねいなつくりかたが伝わってきます。
お刺身もカニも出て、あったかい野菜の煮物もヘルシーでした。
温泉は外見じゃないのよね。

翌日、倉吉の町並み散策、雨が降ってきたので造り酒屋の中にある
お蕎麦屋さん「ひわだ屋」へ。
倉吉町並み
ひわだ屋

きれいなおかみさんとやり取りしながら地酒と備前の湯飲みを購入し、
ご主人が限定30食で作っているお蕎麦をいただきました。
おかみさんの手がしもやけで真っ赤にはれていて、
思わず握りしめたくなりました。
地元の常連さんとのやりとりで、昨日の宿の話に。
「三朝は本物の源泉の宿は少ないのよ。あなた、いい旅したわね」
ああ、よかった。温泉のあったかさが戻ってきた気分です。

次の宿は、岩美町にある岩井温泉「岩井屋」
数年前、ふつふつとわきだすお湯に新鮮なお料理が気に入ってまた来ました。
ちょっと取り残されたような小さい街、
岩井小学校の跡地があるというので見てきました。
岩井小学校跡
宿の若旦那は、もうここの小学校ではなく、新しい校舎に通ったとのこと。
平成の大合併に伴って、四校あった小学校は一校に統合されたのだそうです。
翌日は「藍染のれん」が美しい「鹿野(しかの)町」をぶらぶら歩き。
電車とバスを乗り継いで、のんびりした旅でした。




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2008.02.11 Mon l たびのそら l コメント (0) トラックバック (0) l top
桜木町や元町に行くときに通る商店街があります
いいでしょう、横浜みたいな感じで。
もちろん千住元町、桜木町ですが。

昨年暮れ、12月24日の日経新聞、文化欄に
「町のかわら版 絵筆踊る」の記事があり、なんだか見たような絵だなあと、
現場を確認に行きました栄屋商店

ここ、大川町ニコニコ商店街にあるのは、いまはやってない雑貨屋さん
この雨戸に、ヘタウマな絵と文字がべたべたと貼ってます。

新聞の記事によると、86歳になるおばあちゃんが、
夫を亡くしたつれづれに、スポーツやニュースや皇室一家など
心に留まったワンテーマを描き張り出しているのだそうです。

このようなエピソードが新聞の文化面を大きく飾るなんて、おもしろいなあ。
正直言って、新聞を見なければ「なんだか変わり者の住んでるウチ」
ぐらいにしか思わなかったでしょうが。

大川町の花屋この商店街、おいしいお豆腐やさんとか魚屋さん、蒲団屋さん、袋屋さんなど
ユニークで懐かしい店が並びます。冬は意外と花屋さんの店先が賑やかです。
お弁当のまめ菜
昨年暮れにできたばかりのお弁当屋さんです。
「豆を煮るのが大好きなんです」
という若いおかみさんが切り盛りし、
お年寄りのためにスロープが付いてます。

 ところでブログの写真の位置がどうもしっくりこないのですが、どうすればいいのか誰か教えて!
2008.02.06 Wed l 千住 小風景 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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