今日6月30日は、
夏越(なごし)の大祓(おおはらい)

夏越の大祓本氷川神社(1)

ここ、千住3丁目の本氷川神社では
一年の折り返し日に、
これまでたまった穢れやこころの澱を清めてくださいます

茅の輪くぐりをし無病息災をいのり
形代(人型をした紙)で
自分の弱いところを移し取り
奉納します

去年までは
「今日は茅の輪が出ているな」ぐらいの意識でしたが
このところ、きちんとお参りをしようとしているので
おなじ神社でも目に映る風景が違う気がします

6月の花
年齢だけに疲れやすいのですが
最近はあまり疲れるようなこともしないし、
人付き合いも減っているのでストレスもない日々

それでも神社でお参りをするたびに
スッキリします
特に夏の朝の神社は神聖で、空気が違います

参詣方法は
鳥居に一礼して神前に向かいます

まず、唱えことばを三唱します
「祓い給い 清め給え  神(かむ)ながら 守り給い 幸い(さきわい)給え」

二拝 
二拍手 
心のなかでも声を出してもいいので、
住所氏名(ここ、意外と大事)、お祈りしたいこと
(まずは神羅万象に感謝しましょう)を伝えます
二拝 

以上、お役に立てるといいのですが
まあ、どんなお祈りでも、集中すると気持ちがいいですね

願い事はなかなかかないませんが、
神様は寛容なので
どんな俗っぽいことをお願いしても
許してくださる(たぶん)ことでしょう

みなさんも、この夏は神社に行きませんか
高鶴家の置物(1)
このカワイイ俗物は、だれ?
それはまたいつか





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2017.06.30 Fri l 千住 小風景 l コメント (2) トラックバック (0) l top
六月はアジサイの季節
千住の路地でも、あちこちで見かけます
DSC_1699.jpg

まるでリトマス試験紙のように、
土のPHが酸性だと青く、
アルカリ性だと赤く咲く、と言われます

DSC_1695.jpg


子どものころは、
雨が降ると赤く、
お天気が続くと青く咲く、と教わったのですが
本当のところよくわかりません

涼しげで引き締まった姿のガクアジサイが大好きで
つい立ち止まって見入ってしまいます
この写真は千住2丁目の専勝寺(赤門寺)の
境内の美しい花ですが、

アジサイとネギの1


撮影者(わたし)は、
卸売店で千寿ネギを分けてもらってウキウキ

DSC_1701.jpg

最後のアジサイは、ゼリーで作った和菓子でした

これも、千住の小風景です
2017.06.19 Mon l 千住 小風景 l コメント (2) トラックバック (0) l top
退職まであと何年って時になると、
『もうスーツは買わないでいいわよね』なんて奥さんに言われるんだよ」
先輩方がそういっていたのを思い出します。
実は私も、この2年間はスーツを買っていませんし、
デパートでお洋服、買っておりません。

梅雨に入ったとはいえ、まだ晴天の日が多いので
この2.3日で、本と洋服の整理をしています。
本と日用品は、知り合いが「バザーに」「ボランティアに」と
引き取ってくれたのですが、
洋服はいつも処分に困ります

P1150550.jpg

マルイのリサイクル引き取りが、あいにく先週で終わっていましたので
近くのリサイクルショップに、普段着を中心に10点ほどを持ち込みました。

550円ですね~
お金はいらない、利用してもらえるならいい、
そうは思っていても、洋服一枚一枚にはこれだけの価値しかないのかな…

なんどかリサイクルショップや「ブックオフ」に持ち込んだことはあったけれど
そのたびに、ひどく悲しくなり落ち込みます。
その感覚を忘れていたなぁ。

リサイクルショップには大勢のお客さんが入っていて、
とても楽しそうに品を選んでいました。
特に高齢の女性が多く、
低価格で華やいだ気分を味わえるから、
役に立っているのでしょう。
  ん、買い取り価格よりも、かなり高い値札が付いてるよ~ ( `ー´)ノ

P1150630.jpg

スーツはリサイクルショップでも引き取ってはくれず、
かといって捨てるには勇気がいる、
もうとっくに着られなくなった、若づくりのモノや、
ウェストだけがちっちゃくなった服
服がちっちゃくなるわけない、ということは置いといて)
「いつか着よう」と思って捨てないでいたら、
その「いつか」はもう来ない年齢になっていました。

ところで私たちは、衣類にいったいいくらお金をかけていたのでしょう。
本も同じ。
たぶん、マンションの頭金にも十分すぎるほど、本や洋服を買っていることでしょう。
私の場合、仕事や知識に活かしきれていたのか疑問ですが。

ううん、みんなそうよ、シクラメンだけじゃないわよ~
って、そういってほしいなぁ。

今日は自己肯定感が低い一日でした。
2017.06.11 Sun l 仕事はほどほどに l コメント (0) トラックバック (0) l top
6月のはじめ、ちょっと半端な「春以上、夏未満」の時期です
梅雨入りまえのさわやかなひと時でもあります

2017しょうぶまつりDSCN3259
毎年私の誕生日にしょうぶの写真をお送りくださる、ぷらっとくん様から
今年もいただきました、ありがとうございます。
おとなの美しさを感じる花ですね~

靖国神社

6月4日の靖国神社です、
「(靖国神社って)子どものころの来たことがあるかも」
あいまいな記憶、ほぼ初めての靖国神社参拝です。

この日はお誕生月が同じの友人
「パールさん(6月の誕生石がパールです)」に誘われて、
本格的なお茶席に参加するためにやってきました。

若い人たちに交じって、わたしたち堂々たる「社ガール」も参拝、
二人が息もぴったり、そろって二拍手したので
周りの方は引いたと思います…

お茶席(2)

お茶の心得のない私は、お茶席はドキドキなのですが、
おいしいお菓子、お茶碗にお道具、茶室の雰囲気、
どれもわたしにとっては垂涎ものでした。

お茶碗は薩摩、黒楽、上野、萩…
お茶道具は景徳鎮、高取…
焼き物はこのようなところで使われて、さらに輝くものだな~、
なんて気分に浸っていたあと、
「(水指の作者が)十四代、ってところで身を乗り出したでしょ」とパールさんに刺され、
お作法お行儀にも気を付けなければと思いました。

お茶席(1)

仕事をいったん退職した今、生活を縮小させながら毎日をたのしく過ごしたい。
ところが大問題なのは、「お金のかからない趣味を持っていない」ことでした。
どうする!?
老後破産なんて…

2017.06.07 Wed l こんなシクラメンのかおり l コメント (0) トラックバック (0) l top
近所の小学生が数えたところ、
「50匹は居る」
かつてはそう言われていた、千住5丁目ガード下の地域ネコ。
今は、まず姿を見ることはなくなりました。


良い、悪いは別として、
ここ15年ぐらい、
ほぼ毎日、5丁目ガード下でネコを餌付けし、去勢してきた、奇特なおばちゃんがいました
1丁目で料理屋を数店展開していたそのおばちゃん、
私もずいぶんお世話になりました。
昨年、体調を崩したとかで郷里に帰省し、
その頃からネコたちは姿を消しました。
デコラの看板ネコ
このかわいい子は、2丁目の花や「デコラ」の看板ネコ。

「地域ネコ」が社会問題になり、
NPOがネコの幸せと人との共存のため、増やさないよう去勢してきた
その結果がここ、千住5丁目のガード下。
「うるさい」「くさい」「不衛生」、でも、まったくネコが姿を見ないようになると、
かなり寂しさを感じます。

千住二丁目のノラ
1丁目には、まだノラが健在。
この人を疑うようなするどい目つき。

4丁目商店のシロ
この子は4丁目の乾物屋さんに居座っている、半ノラ。
いつもお店の人に餌をもらって、幸せそうなのですが、
他人にはなつきません、ぜったい。

2016年秋のなると
何度もテレビ出演をしている、
3丁目の100円均一ショップの看板ネコ、「なると」くん。
木漏れ日を受けて、ゆるゆるな姿には、
いつも、だれも、何度でも癒されます。

「5丁目のネコたちも、4丁目や3丁目に移動して、
エサもらってるよ~」
そう言う声も聞かれますが。
5丁目にも、看板ネコは登場しないのだろうかな。



2017.05.17 Wed l 千住 小風景 l コメント (0) トラックバック (0) l top